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ダビンチコードと秘密結社、フリーメイソン [国際]

 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチコードには、聖杯伝説にまつわる二つの秘密結社 シオン修道会、テンプル騎士団が登場する。

 次作のロスト・シンボルには、世界最大の秘密結社、フリーメーソンが登場する。最近作「オリジン」は、人工知能と進化論を扱う。

「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」を問う。


 アメリカ建国に、深く関わったとされる秘密結社、フリーメーソンの紋章は、米1ドル札の裏に、アメリカ国璽として印刷されている。ピラミッドのプロビデンスの目である

 アメリカ大統領の大半が、フリーメーソンであると聞く。 

 会員数は、アメリカ、400万、世界で、1000万を超えるといわれる。

 「世界を支配しているのは、表向きとは全く違う人々である。選挙で選ばれた政府が、実際に統治することはほとんどない」(英国、大政治家、ビーコンズ・フィールド卿)

 世界の闇の支配権力、秘密結社を明らかにする、ジョン・コールマン博士は、MI6の情報将校であったという。

 「MI6は、公式には存在しない。エリザベス二世女王の管理下にある。予算は、女王の財布と個人資産から出され、年間5億ドル前後である」(300人委員会) 

 ジョン・コールマンは、「西アフリカ、アンゴラ等で、MI6の極秘任務の遂行中、高度機密書類に接する機会が多く、『巨大な権力機構』の存在を知った。30年にわたる徹底調査の結果、世界の闇の組織が画策する陰謀を発見した」という。(300人委員会)

 「それが、英国、米国の政府を支配管理しているという「300人委員会」であった。この組織の頂点に君臨するのが、何と、英国、エリザベス二世女王である」という。(300人委員会)

 この衝撃的な事実を明らかにするため、この闇の世界権力と決別するべく、1969年、諜報部を脱出、米国に移住帰化した。コールマン博士の無類の勇気に脱帽である。

 しかし、秘密謀略機関の陰謀を暴露、警告することにより、諜報機関組織より、、報復として、資産、年金、保険をはく奪され、裏切り者として追放されている。

 MI6に関する表向きのWikipediaによれば、上記による、ジョンコールマンの暴露は、巧妙に隠されて見えない。表から見えないから闇の権力組織なのだろうか。CIAのきな臭さも同様であろう。やはり、コールマンが目にしたのは、真の高度機密書類なのであろうか。
 Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AF%86%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%83%A8

 現在、コールマンの著作出版物は、米国では、入手困難、日本では全著作が出版されている。

 日本の出版記念講演として、コールマン博士の来日が決まったが、身の安全が担保されず、来日寸前でキャンセルされた。

 日本では、「300人委員会」は、1999/5月に初版が出版された。その後、増補改訂第4版では、25ページにわたる「ジョン・F・ケネディー暗殺の真相」が追加された。

 しかし、現在この第4版以降は、書店やネットから姿を消し、殆んど入手困難である。 

 フリーメーソンの上部組織に、ユダヤ人要人で結成された300人委員会がある。この奥の院が、イルミナティーだという。

 究極の目的は、世界の爆弾的人口増加による、人類の生存の危機に対処するため、国家、国境を排除、ワンワールド、新世界秩序を確立し、無駄飯を食う数十億人を抹殺するという悪魔の謀略であるという。

 このままでは、食料、エネルギーの枯渇、環境汚染、異常気象等々により、地球は保てない。しかし悪魔のワンワールドシナリオを糾弾し、生き延びる方策と希望を見出さねばならない。

 イルミナティーは、世界を動かす13の名家の結集組織だという。

 ロスチャイルド、ロックフェラー、コリンズ、李、オナシス、ラッセル、ケネディー、アスター、デユポン、等々である。

 特に、世界の金融、産業、石油、ウラン、金、銀、銅、ダイヤ等々の資源を牛耳るロスチャイルド巨大財閥とのかかわりが強いという。

 300人委員会は、わずか300人の人間で、ヨーロッパの命運と世界を動かしている。

 コールマン博士によれば、「ケネディー暗殺は、300人委員会が創設したダヴィッドストック研究所が計画し、MI6が実行したという」

 ダヴィッドストック研究所は、米国を操る最重要神経中枢だという。

 
 「世界を牛耳る天上の支配者は、フリーメーソンとイルミナティー及びCIAとMI6の複合体というかたちをとっている。

 ケネディー暗殺の核心は、アメリカドルの通貨発行の仕組み、連邦準備銀行制度を変えた(巨大な利権の侵害)ことであった、という。

 中央銀行の代わりとなる、連邦準備銀行は、米ドルの発行権を持つ民間の株式法人である。政府の干渉は受けない。

 2年にわたる周到な計画と準備を経て、MI6の最高の狙撃手7人が選ばれ、メキシコのプエブラで、2か月にわたる厳しい高度な訓練を受けた。命中した銃弾は、そのうち選ばれた3人によるパレード前列からの狙撃であったとされる」(300人委員会、増補改訂第4版)

 大統領の司法解剖結果は、現在封印されている。公開されれば、オズワルド単独犯行説の巨大なウソは、白日の下に晒されるであろう。隠ぺいは、巨大な闇の組織がなせる業かもしれない。

 これらの衝撃の事実が、真実なら、やりすぎコージーの都市伝説の絵空事もどきの騒ぎではないであろう。

 ワンワールド、新世界秩序、まさに「信じるか信じないかはあなた次第です」、であろうか。

 やりすぎコージー (Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC

 歴史を覆す陰謀に関する都市伝説 アメリカ ① フリーメイソンが作った国アメリカ
② リンカーンとケネディの奇妙な一致
③ ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の真犯人
④ 阻止されたケネディ宇宙放送
⑤ 20XX年 宇宙時代の幕開け

 上記は、2009年12月14日に放送された。(Mr.都市伝説 関暁夫)

 恐るべき都市伝説、「未来に生き残れる人間の選別はもう始まっている」という関暁夫のDVD情報
https://www.tv-tokyo.co.jp/toshidensetsu/


 現在のEU、ユーロ、世界のキャッシュレス社会、国民皆番号等々は、闇の支配権力が目指すロードマップと重なって見える。

 現在、英国は、ユーロ離脱をめぐり剣が峰に立つ。闇の支配権力、悪魔の予兆を糾弾し、生き伸びる世界の明日を切り拓く有効手段はあるのだろうか。



参考図書

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何故かジャズ されどジャズ





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スパイ天国、AI最先端技術が盗まれている。 [国際]

皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。


 ファーウェイはなぜ大問題なのか
 引用記事全文
 https://diamond.jp/articles/-/187921?page=2

 世界で進むファーウエイ排除の動き
 引用記事全文
 https://special.sankei.com/a/economy/article/20181223/0003.html

 日米政府が政府調達機器からの排除方針
 引用記事全文
 https://special.sankei.com/a/economy/article/20181217/0001.html


 北欧にも広がるファーウェイへの警戒
 引用記事全文
 https://www.sankei.com/world/news/190206/wor1902060035-n1.html



 日本の人口知能技術が、無防備に、中国や北朝鮮に盗まれているという。

 日本には、スパイ防止法が無く、スパイを取り締まる法律がないため、外国のスパイは、日本社会に深く潜入し、原発、IT,AI、等々のに技術を盗み出しているという。スパイは五万といて、日夜、日本の最先端技術をあさっていると聞く。

 最近、日本への北朝鮮の乗組員不在の木造船の漂着が多い。過去の拉致に関わる特定の場所と一致するところが多いと聞く。潜入工作員の可能性大である。脱北者によれば、日本のスパイ工作は、やりたい放題らしい。この辺は、参議院、自民党議員、青山繁晴氏の下記YouTubeをご参照願います。

 個人情報保護法とスパイ防止法は、車の両輪をなすもので、スパイ防止法がないため、国益が無防備に盗まれ、破壊される危険が十分にある。

 最近のAI技術の進歩は目覚ましく、例えば、囲碁、将棋の世界では、定石や打ち方までを変えるほど進化している。

 そのAIや電子工業の技術が、中国に盗みだされているという恐るべき現実がある。

 「日本のIT産業が中国にまれている」盗まれている」深田萌絵著

 深田氏は、Revatron株式会社代表取締役社長(コンピューター設計、チップソリューション、AI高速処理設計を国内大手企業に提供)である。

 深田氏は、「中国のファーウェイや半導体シンジケート、青幇(チンパン)を中心としたスパイ戦と戦い、多くの圧力と妨害を受けて全財産を失うまでに追い詰められた」という。

 著者によれば、「ファーウェイ」は、スパイ企業で技術泥棒だ。さらに、シャープや東芝の買収は、中国が深くかかわっている。

 AIやITの日本の最先端技術をめぐり、中、台、北が暗躍している恐るべき現実があるという。

 シャープが,台湾、鴻海(ホンハイ)に買収されたことは記憶に新しい。実は、この鴻海が怪しい。

 「鴻海のテリーゴウは、中国の青幇(チンパン)の構成員で、台湾暴力団、竹聯幇幹部の義兄弟である。コンピューターデバイスのスパイチップやメモリーを廉価で大量に生産し、これが青幇の裏資金になる」と聞く。

 まさに、半導体シンジケート、マフィアの独壇場であろうか。シャープ、エルピーダメモリー等々が中国系マフィア企業の手に落ちたのも腑に落ちる。

 シャープもエルピーダメモリーも、当然、日本資本がテコ入れすべき事案なのだ。

 日本政府は一体何をしているのか。

 「鄧小平一族は、青幇と組み日本の家電や半導体産業を狙った」という。ファーウェイ等により、日本のITや半導体最先端技術が恒常的に流出し 、重大な国益が損なわれて行く。

 鄧小平亡き後、一族は繁栄を極め、鴻海のシャープ買収は、 鄧一族の青幇と組んだ謀略の網にたどり着くという。

 文化大革命の標語に「愚公、山を移す」があった。愚公の家の前に山があり、日当たりが悪いので、愚公が山を削り始めた。皆が笑ったが、愚公はこの仕事は、私の末代まで続けるといってきかなかった。

 文化大革命時、劉少奇、鄧小平は、資本主義の修正主義者として、三角帽子をかぶせられ、街中を小突き回され、獄中にとらわれていた。劉少奇は獄死したが、鄧小平は不死鳥のように甦った。「もう貧乏は嫌だ」と言った鄧小平の野望は、一族の栄華に引き継がれていったのであろう。

 この遠大な狡知、深謀遠慮は、まさに「愚公、山を移す」であろうか。


 トランプ大統領は、アメリカの「中国人留学生の殆んどがスパイ」だと言ったが、日本でも例外ではないと見るべきであろうか。

 国会論戦も、加計学園、森友学園等々に明け暮れる。ファーウェイを追及する力量は無い。野党議員の力量の無さに改めて愕然とする。

 個人情報保護法や人権がまかり通り、セキュリティークリアランスが置き去りにされている。日本はまさにスパイ天国なのであろうか。

 100年企業のシャープが外国資本に落ちたのは何とも情けない。国家の技術中枢が、盗まれ、流出を食い止める手立てはないものだろうか。

 このまま技術流出が続けば、日本の家電、電子工業は衰退の一途をたどるのかもしれない。ものづくり日本の危機ではなかろうか。


参考図書








youtube 青山繁晴動画 スパイ防止法
https://youtu.be/L6DFMBy-Icg

ファーウェイ問題
https://youtu.be/Ol8RXTwtlfc


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