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新しき年を迎えて [社会]

 my challenger's log Ⅱ 2冊目

 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。

 
 新しき年の春を迎え、希望と祈りをこめ、本年も幸多き年でありますように!

 皆様方のご健闘、ご発展をお祈りし、精一杯のご活躍を期待いたします。

 本年も宜しくお付き合い下さるようお願い申し上げます。


 日本国憲法は米国の「根絶政策」 日本本来の価値観に立脚して憲法改正せよ

 
中国の描く世界像は、新たな中華のルールに基づく人類運命共同体である。彼らは歴史も国境線も国際法の定義も、企業の在り方でさえ、およそ全て中国共産党が主軸となった中華民族の価値観に基づいて変えていこうとしている。その中で日本の占める位置は厳しい。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/180108/plt1801080003-n2.html

 「日本外交が危機に直面 このままでは国益守れず」 河野太郎外相 中国の影響力拡大に懸念表明
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/180108/plt1801080011-n1.html

 祖国守る自衛隊が違憲の愚かさ 国際情勢から乖離する日本の安全保障観、憲法改正が急務
 
わが国の平和は、憲法が描き出す楽観的な安全保障政策によって守られてきたのではない。わが国の平和を保障してきたのは、精強な自衛隊の存在、そして強固な日米同盟の存在があったからだ。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/180111/clm1801110009-n1.html


 空前絶後の羽生善治、井山裕太 棋界に歴史的一歩
 
棋界を代表する両雄が歴史的一歩を記した。将棋の羽生善治氏(47)は初の永世七冠を達成し、囲碁の井山裕太氏(28)は初めて2度目の全七冠独占を成し遂げた。国民栄誉賞の同時授与が決まった2人の偉業は、空前絶後といえる。

 引用記事全文 
 http://www.sankei.com/politics/news/180105/plt1801050014-n1.html



 中国や北朝鮮の世界へ向けた恐るべき画策に、相変わらず、平和ボケ、対話ボケを以って対処しようという政治家、知識人が多い。

 核、ミサイルをめぐり、米朝激突の危機を回避するための対話が模索されているという。北京での外交上の水面下の米朝密約があると聞く。

 しかし、北朝鮮は常に国際社会の常識を反故にし、体制維持のためなら、節度も礼儀もかなぐり捨てるようだ。

 国内では、沖縄、北海道、対馬等々の不動産が、中国、韓国により、虫食いのように買い占められている。チャイナタウン、コリアンタウンがはびこり、歴史を歪曲した南京虐殺、慰安婦、徴用工等々の宣伝に使われるかもしれない。

 中国福建省福州市の「名誉市民」でもある沖縄の翁長知事の辺野古反対は、深層のどこかで中国の画策とつながっているのかも知れない。


 自分の生活が安泰であれば、危害がなければ、それで良いのだろうか。

 自分たちの立ち位置が、世界とどう関わっているのかお構いないのだろうか。

 反日を標榜し、そこに軸足を置くことで、多くの協賛を得ようとする魂胆が情けない。

 櫻井よしこ氏は、「中韓両国の歴史戦に、有力メディアのNHKや朝日新聞はいまだに反日歴史観の中に埋没しているかに見える」と糾弾する。

 朝日新聞は、中国主導による反日の「東亜日報」日本支社を朝日本社内に置く。安倍政権打倒が社是だと聞く。

 自分の国を、自己否定する根幹は、日本国憲法にあるという。

 白洲次郎氏は、「われわれは戦争に負けたが、奴隷になったのではない」と言い、米国が創作し、日本に押し付けたと言われる日本国憲法を批判する。

 ヤジロベーは、支点(軸足)より重心が低いため、揺れても自在に動く。激動の世界に対応するため、軸足がぶれることなく柔軟な対応が望まれる。

 日本人としての本文を外すことなく、国の明日を考え抜いて欲しい。戦後民主主義や反日の本性を見抜き、礼儀、礼節を大切にしたい。

 国を護る自衛隊が違憲であるという議論を糾し、彼らの名誉を復権せねばならない。

 今の日本人には、自国を否定するという恥を知り、日本人であることの名誉を重んじる生きざまが望まれる。日本古来の誇り高き精神と信義を忘れないで欲しい。

 世界の友と連携し、無私無欲の志高き若者たちが、明日の日本を背負うことを願う。

 
 前記事でご紹介した、前人未到の羽生永世七冠、井山7冠のお二人、国民栄誉賞、おめでとうございます、と申し上げます。



参考図書  憲法改正  羽生善治








何故かジャズ されどジャズ  君去りし時




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