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加計学園問題の深謀遠慮 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 伊吹文明元衆院議長「道徳律に反して困ったこと」 北朝鮮問題おざなりの野党を批判  
 
北朝鮮への対応よりも加計学園問題などの追及を優先している民進党や共産党ら野党を念頭に「政治家のあり方から見て、道徳律に反して困ったことだ」と苦言を呈した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010035-n1.html


 前川前次官の“反乱”に霞が関の官僚は非難ごうごう 逆転狙った名誉挽回策、「内部メモ」は著しい誇張 八幡和郎氏が緊急寄稿
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170607/clm1706070004-n1.html

 加計学園の報道されぬ真実、黒幕は総理・官邸・内閣府ではない!
 引用記事全文
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AC%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%81%E9%BB%92%E5%B9%95%E3%81%AF%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%83%BB%E5%AE%98%E9%82%B8%E3%83%BB%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81/ar-BBBx1EP#page=2



 安倍晋三首相「前川氏は私の意向か確かめることができた」 民進には「批判のために政策ねじ曲げている」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010054-n1.html

 民進よ、自らが政治主導を唱えていたことをもはやお忘れか? 批判のための批判では支持拡大の道理なし
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170601/prm1706010007-n1.html


 前川喜平氏の座右の銘は「面従腹背」…それが文教行政トップのセリフか 6月3日
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170603/clm1706030003-n1.html


 加計学園問題 不毛な泥仕合は見苦しい
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270006-n1.html



 蓮舫・民進がまたぞろ同じことをやっている 加計学園は「忖度」やら「文書」やらで森友の二重写しだ
 引用記事全文
http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270013-n4.html


 追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210005-n1.html



 自民の小野田紀美参院議員が「米国籍を喪失しました」 ネット上は「蓮舫民進党代表はいつになったら説明するの」の声
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210006-n1.html


 民進党支持率、発足以来最低の6・6% 安倍晋三内閣の支持率は微増59・3%、自民党支持率↑42・5%
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170417/plt1704170013-n1.html

 民進党、お決まりの空騒ぎ 「加計問題」追及も現地視察門前払い、法務委では大騒ぎ (1/2ページ)
 引用記事全文
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170521/dms1705211000008-n1.htm



 民進またブーメラン、加計学園関与していた… 学部新設を強硬に要求「ぜひ実現してほしい」 (1/2ページ)
 引用記事全文
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170520/plt1705201530002-n1.htm?ref_cd=RelatedNews

『総理のご意向』文書確認できず 加計問題、文科相の発表に民進党は反発
 引用記事
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/19/kake-gakuen-investigation-result_n_16709032.html

 前川前次官の告発に菅官房長官も応酬 現代の猿蟹合戦で忘れてならない視点 5月28日
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170528/clm1705280004-n2.html


 追記
 「加計学園問題は改革つぶし岸博幸・慶大院教授インタビュー 」「前川は官僚のクズ」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120032-n4.html


 民進党、この幼稚な面々が、国会質疑に立ち、どや顔で、森友、加計学園問題を取り上げる姿に辟易する。

 今、緊急に、何が一番の問題なのか、解決すべき問題は何か、自らに課せられた政治家としての任務は何か、が分かっていない。

 加計学園問題を、何が争点なのか、論点なのか、はっきりせず、ただ蓮舫が言う内閣総辞職の問題ととり違え、喜々、延々と質問する。

 何がしたいのか、何か違法性があるのか、質疑の先には何も見えてこない。政権を倒し、日本を背負うぞ、という力量も、意気込みも感じられない。好例の不毛の質疑だ。

 前川氏が存在するという「総理の意向」という内部文書は、青山繁晴氏に言わせれば、これは役所が作成する文書のスタイルではない。誰かが、パソコンでメモ程度に書いたものだという。


 朝日新聞、民進党、共産党等々が、鬼の首を取ったように、証人喚問を求める。政府側は、文書の真偽、出所も不明の怪文書らしきものは、審議の必要がないという。


 堀江貴文氏は、かっての堀江偽メール事件と同様の匂いがする。民進党の懲りない幼稚さを糾弾する。


 須田慎一郎氏、武田邦彦氏、岸 博幸氏 青山繁晴氏等々、4人の意見も概ね同様である。

   


 こうした輩たちは、今、世界の緊急問題である、北朝鮮核開発およびミサイル、イスラムテロ、シリア内戦等々に関し、情報収集力、対処方法を考える能力が皆無なのであろう。

 南スーダンのPKO、陸自部隊が撤収された。これからのPKOを考えるうえで、そもそもスーダンの内戦は19世初頭から、現在まで100年もの間続いて いる。内戦の犠牲者、難民、武器商人、資金源等々の解明、援助すべき問題は多々ある。

 民進党、自らの立ち位置がふらついているから、絶えず軸足がぶれる。ぶれないのは、あのブーメランを繰り返す幼稚さである。

 公に尽くすというより、自らの優雅な生活を守るため、安易に政権の足を引っ張ることに専念する。

 最重要課題が何かは、眼中にない。北朝鮮核問題、イスラム国テロ、民族紛争、難民問題、憲法問題 トランプ政権対策 世界経済等々、組すべき問題は多いが、実力、見識不足、対案すら出てこない。


 大手マスコミは、何故かネット上に散乱する森友、加計問題の野党側の攻撃に反する情報には触れたがらない。こぞって、足並みそろへ安倍政権の足を引っ張るべく躍起になっている。

 ここへ来て、民進党が出した、玉木追加メールという、加計学園の内部文書は、ねつ造の可能性が高いことが検証されたと聞く。

 もし、このねつ造偽メールの出所が天下にはっきり公表されたならば、民進党は政治の土俵から降りてもらわねばならない。

 世間やネット上には、真偽入り乱れた情報が飛び交う。かっての民主党、堀江メール事件では、東大出の議員が、自殺にまで追い込まれた。

 記事の検証、記事のウラを取るという初歩的、基本的作業ができない面々が、国会をかく乱する憂うべき事態であろうか。

 問題の核心を取り違えるか、核心を捉える能力がないのか、ハイエナのごとく安倍政権の足元を引っ張りかく乱する。前回の都知事選に立候補した鳥越氏などは、安倍政権は戦後最悪の内閣だと吹聴し、見事落選した。

 こうした輩たちは、今、世界の緊急問題である、北朝鮮核開発およびミサイル、イスラムテロ、シリア内戦等々に関し、情報収集力、対処方法を考える能力が皆無なのであろう。


 森友、加計問題以外に、世界や日本の明日を切り開く取り組み、対案は、彼らの頭の中にはないのだろうか。

 民共共闘を打ち出した民進党、なりふり構わず、国益より党利党略、政局を第一義とする反日政権であろうか。
 
 世間には、大衆操作、印象操作の深謀遠慮が氾濫している。

 マスメディア及びネット上には、常日頃、正逆、真逆の情報が飛び交う。烏合の衆にならぬよう、特に印象操作に惑わされることなく、真贋を見抜く見識、良識を身に着けたいものである。


 追記

 一橋大学 小平祭りの、百田尚樹の公演中止は、有田芳生等による圧力であったといわれる。共産党、民主党等々と渡り歩く反日、売国議員だと聞く。

 まさに民主党がかざす言論封殺、圧力そのものではないのか。民主党の反日スタンスが牙を剥いたとんでもない事態であろうか。


  前記事があります。よろしければどうぞ。
 史上最悪のスーダン、ダルフール紛争!http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13


 戦後最大のメディア犯罪 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2014-11-12

『小川榮太郎著『約束の日:安倍晋三試論』の中に、政治評論家、三宅久之氏と、朝日新聞主筆、若宮啓文氏とのやりとりがある。

 三宅 「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」

 若宮 「できません」

 三宅 「何故だ」

 若宮 「社是だからだ」  

 特定の政治家を叩き、「安倍の葬式はうちで出す」という朝日新聞のやくざ体質は、報道姿勢の根っこに染みついているのかもしれない。』

 今回の加計問題は、上記の三宅さんとのやり取りに見る通り、朝日の安倍政権への倒閣運動の一環としての意図が明白である。

 参考までに、朝日新聞本社には、反日色の強い、韓国の東亜日報、米国のニューヨークタイムスが同居している。


youtube  動画再生 青山繁晴 須田慎一郎








青山繁晴 前川文書問題 https://youtu.be/FQSFVnTMU9M










須田慎一郎 加計学園問題 前川氏リーク文書 https://youtu.be/6ZCpzQSMQ9I?list=PLFIXZYR190VMfk4ZcMyxBlirhm3eiGRVO










【加計学園】玉木雄一郎 ねつ造メールか https://youtu.be/cM4HhvXrhRU










 別件、【青山繁晴】"百田尚樹講演会中止 https://youtu.be/T4A3xiVOC7U




 参考DVD

 スーダンは18世紀初頭から英国の植民地統治下に入り、以後エジプトとの共同統治から、今日まで民族反乱、弾圧、紛争、内戦独立等と紛争が絶えない。100年以上に渡る紛争地帯である。
 真の平和主義者とは? 兵役を返上し、臆病者との汚名を晴らすべく、恋人と友のために戦った男の愛と冒険のストーリー。

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散り際の美学 [社会]

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 咲き競う花が美しいのは、やがて散る無常の必然性を秘めているからであろうか。

 雨ならずして花なお落つ.......

 江戸中期の禅僧、白隠慧鶴(はくいんえかく)の「槐安国語」(かいあんこくご)の中に

「雨ならずして花なお落つ 風無くして絮(いと)自から飛ぶ」がある。

 咲く花は、散るという定めを持つ。雨が降らなくても花は散る。風が吹かなくても柳の綿毛は飛ぶ。

「無常」というが、散りゆく花の美しさは、この定めの中にあるのかもしれない。

 秩序あるもの、完成したもの、形あるものは、管理せず、放置すれば、必ず崩壊する。あの「エントロピーの法則」である。完成、完璧の次に来るべきは、崩壊である。

 月の満ち欠けは、まさに宇宙の定めである。新月から満月に向かい満ちてゆき、満月(完成、完結)の次からは欠けてゆく。


 滅びゆくものの哀感を描いた、映画「山猫」の冒頭のキャッチコピーは、「新しさとは常に変化するものである」であった。時代の変化に追従できないものは滅び去る。

 司馬遼太郎氏の「峠」は、幕末、戊辰戦争時、越後長岡藩家老・河井継之助の散り際の美学を見事に描いて魅せた。

 「ねがはくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」

 西行法師が謳う桜の花への死生観であろうか。桜の花を散らすのは、春の風や雨ではなく、咲く花の散りゆく定めの無常さに、一瞬の哀感を覚えるのだという。

 桜の花の、あでやかな華やかさと、散り際の潔さが、日本人の心を打つのであろうか。

 人の世の定めは、仏教の説く「空、縁起、無常」である。今日の自分は、明日の自分ではない。自分とは、常に実体がなく、他者、あるいは自然と関わり合い、常に移ろいゆくものなのである。

 スティーブ・ジョブズ氏は、晩年は禅に傾倒し、蕎麦を好んだ。京都 竜安寺を訪ね、枯山水の石庭の見えない石の謎に向き合ったと聞く。

 見えない石の謎は、見るものに、絶えず変化する石庭の未完の姿を問いかけるものなのかもしれない。

 かって、アメリカの新聞王、チャールズ・フォスター・ケーンは、生涯の散り際に、「バラのつぼみ」という謎の言葉を残して亡くなった。

 未完の中にこそ、限りない明日への希望と情熱と成長があるのであろう。



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参考図書

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パナマ文書、タックスヘイブンの深い闇 [国際]

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  追跡 パナマ文書


#NHKスペシャル|「追跡 パナマ文書」~衝撃の日本人700人... 投稿者 dialymotionjapan


 驚愕のパナマ文書である。

 同文書、「紅い貴族」によれば、

『中国では、3億人以上の人間が一日2ドル以下で生活している。

 半面、最も裕福な100人が4500億ドル(一人当たり平均45億ドル)を、ケイマン諸島にあるタックスヘイブン、ペーパーカンパニー内に貯めこんでいるという。

 専門家によれば、国家の税金や賄賂が、2000年以降、合計1兆~4兆ドルの資金が、闇の抜け道へ流出したと試算する』

 ケイマン諸島には、生業の表裏を問わず、マネーロンダリングや、税金逃れの闇資金がなだれ込む。際限のない欲望と悪業が渦巻く合法、違法の裏社会であろうか。

 
 日本のサラリーマンの生涯平均給与は、1億~6.5億円前後だという。45億ドルは途方もない
金額である。サラリーマンの生涯賃金を、一日或は時給で稼ぐ数字なのかもしれない。


 朝暗いうちから家を出て、夜中の0時を回るくらいまで、40年以上も働いて、1億も満たない人もいると聞く。


 とまれ、タックスヘイブンを目的とするペーパーカンパニーは、香港、リヒテンシュタイン、アメリカ国内(ネバダ、ワイオミング、デラウエア州)等々にも存在する。世界中では、21万社に上るという。


 仕事に打ち込める人は幸せであろう。NHKには「プロフェッショナル、仕事の流儀」
という別番組がある。給料ではなく、一生を貫く仕事に打ち込める人は幸せであろう。

 ケイマン諸島には英国領が多い。ここにあるペーパーカンパニーには、今、世界を揺るがすサイバー攻撃の発信元をくらますため、仮想発信源(偽装IPアドレス)が置かれているとも聞く。

 鉄の女、サッチャー前首相は、「人生は必ずしも公平ではない」と言った。

 しかし、「人の一生は、最終的にその人の品格に左右され、品格は自分をどう形成するかにかかっている」とも言った。

 タックスヘイブンの英国領ケイマン諸島を舞台に、無法と合法が渦巻く人間の生きざまを暗示する名言かもしれない。

 台湾の李登輝前総統は、日本の武士道精神の高貴さを謳った「武士道解題」を書いた。

 かって、誇り高きサムライたちは、他者や公のために命を賭けた。あのドラッガーも「果たすべき貢献は何か」と諭す。

 反面今や、その日本企業やアメリカの多国籍企業が、国家の税金をくすねて、タックスヘイブンに多額の資金を投資しているという。

 パナマ文書によれば、タックスヘイブンを悪用しているのが、海外での秘密工作資金を隠すため、英国のMI6や各国の秘密情報機関などがマネーロンダリングに利用しているという。

 以前は、麻薬密売、武器密売、テロリスト集団が、マネーロンダリングを目的として利用していたのがニュースになったが、現在は、犯罪と正業の境界が曖昧になり、一般企業や普通の日本人までが、このグレーゾーンに迷い込む。

 マネーロンダリングといえば、やはりあのスイス銀行の秘密口座であろうか。北朝鮮の秘密口座もあると聞く。

 世界の海運業界では、日本のタンカーや世界中の船籍(便宜置籍船)が、パナマ等のペーパーカンパニーになっているという。租税回避や、乗務員を賃金の安い所有国以外からも雇用するためだと聞く。

 この便宜置籍船を受け入れるのは、パナマ、リベリア、マルタ、キプロス、カンボジア、ツバル、モンゴル、ボリビア等々である。モンゴルとボリビアは内陸国で海岸線を領土に持たない。

 有史以来、人間たちが汗水流し営々と続けてきた、生産や労働の本筋を外し、規制逃れの便宜や方便がまかり通る奇妙で狡猾なる世界ではないのか。

 アメリカの経済学者、ミルトン・フリードマンが提唱する「自由至上主義」があります。

 「人に迷惑をかけない限り、大人が好きなことができる社会」、あの小泉首相が推進した規制撤廃の小さな政府を目指すという。
 
 しかし、自由と責任のテーゼが行き渡った成熟社会以降でなければ、混乱や勘違いの社会現象が増大する懸念が大きいと思われる。

 北尾吉孝氏は、「法律が許してもやってはいけないことがある」と言った。

 フリードマンの社会は、ドラッカーがいう「まず果たすべき責任は、自らのために最高のものを引き出すことだ」の対岸にあるような気がする。

 1969年、あの冒険投資家、ジム・ロジャースとともに、新自由主義色の濃いジョージ・ソロス氏はヘッジファンドを立ち上げた。現在投資活動は引退しているようだ。

 しかし、巨額の収益の反面、慈善事業への寄付総額は120億ドルに上るといわれる。

 パナマ文書では、タックスヘイブンの未来について、「これ以上あくどい所業を看過することはできないという従業員はどこかに必ずいるだろう。....今回のリークは初めてではない。タックスヘイブンの終わりの始まり、だ」

 成熟社会の人格円満な人々が、果たすべき貢献と責任を背負えば、パナマ文書に見る無法社会が少しは是正されるのかもしれない。



参考記事(週刊現代)
「パナマ文書」大公開! これが税金を払わない日本人「大金持ち」リストだ #現代ビジネス http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48640



Wikipedia タックスヘイブン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%B3


 youtube 動画再生  パナマ文書









 この8人の大金持ちは、世界人口の半分と同等の資産を持っている
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/15/eight-men-own-half-the-worlds-wealth_n_14194250.html



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 前記事があります。よろしければどうぞ。
 スイス銀行 秘密口座揺らぐ
 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-07-2


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反韓親北の闇 [国際]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


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「反韓親北」日本が舞台 韓国が反国家団体に指定する非合法団体など政治活動
 
キョレハナ(日本総領事館前の慰安婦像を守るのは「キョレハナ」の大学生組織) を運営する隠れた首謀者らは狡智(こうち)である。彼らは日本に幅広い人脈を築き、社会の深部で反日の機運を醸成する。目を引くのが、昨年3月、立命館大学特任教授の徐勝(ソスン)氏を引率者とした沖縄旅行を企画したことだ。徐氏は約30人の参加者を引き連れて辺野古基地反対運動の現場を訪れたという。

 
徐勝は1971年4月、韓国留学中に国家保安法違反等の容疑で逮捕され、1審で死刑判決を受けた。逮捕の理由は、氏が平壌でスパイ訓練を受けていたからだとされる。獄中で19年間を過ごした後、氏は金泳三政権下で釈放された。人権団体の支援で、欧米諸国で講演し、立命館大学が法学とは無縁の氏を法学部教授として迎えた。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170501/plt1705010011-n1.html

 北に侵食された韓国の闇 日本大使館前の慰安婦像で目にした異様な光景
  引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170108/prm1701080031-n1.html

 「北朝鮮リスク」はピーク こんな時に、まだ籠池だなんだと騒いでいる民進党と朝日、度し難い
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170507/prm1705070011-n1.html

 民進は口を開けば「共謀罪」 自民は不倫で本会議欠席…北朝鮮危機にも「ノー天気」な国会議員 それでいいのか
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170507/prm1705070005-n1.html


 韓国軍が数千人ベトナム女性を強姦し、慰安婦にしていた…米国メディア「日本より先に謝罪すべきだ」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/west/news/170430/wst1704300004-n1.html


 朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力 北朝鮮犯行説を否定する報道を要請してた
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/world/news/170415/wor1704150007-n1.html


 半島有事、問われる日本社会の決断 イデオロギーや抜感情排しリアルな議論を
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170507/clm1705070009-n1.html


 南北朝鮮、特に北朝鮮スパイは、日本に大量に潜入していると聞く。

 政府機関、原研、理研、金材研、東大生研、各大学研究室等々に、高度な機密情報を盗み出すべくうろついているという。

 韓国は、日帝36年統治のねたみ、怨念を晴らすべく、慰安婦、靖国参拝等で、執拗に日本を貶める攻撃を仕掛け、北朝鮮には、裏社会からヒト、モノ、カネが大量に流れてゆく。核技術、ミサイル技術の一部は日本から流出したという。

 ほんまかいな?、目を疑う事実は、国民の目の届かないところで、闇の情報として北へ流出するらしい。

 かって、故土井たか子氏は、「拉致問題は存在しない」、とうそぶいていた。

 君が代を歌わない菅直人は、韓国で逮捕され死刑判決を受けた、シンガンス、日本人拉致の首謀者の助命嘆願書にサインをし、当時の安倍首相から、間抜けと言われた。

 シールズや辻本清美等々の礼儀なき政権攻撃のスタンスは、同じ根っこの上に立つ。調べればどこかで南北朝鮮とつながる。

 こんな売国スタンスの人間が、大手を振って歩いている。日本は能天気な国だ。

 「スパイ防止法」「特定秘密保護法」「安保法制」等々に反対する野党、反日勢力は、「戦争ができる国になる」のデマゴーグを声高らかに叫ぶ。

 産経記事、「朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力」に見るように、売国勢力は、政権や、マスコミ等々に、事実隠ぺいの圧力をかける。

 反日、売国のこうした事実隠ぺいは、マスコミに報道されないことが多いと聞く。マスコミの多くが、偏向報道では全くやりきれない。

 今日の情報化社会では、インターネット上より、ガセネタ、にせ情報が氾濫する中、グーグル、ヤフーの検索技術を駆使し高度な核心情報を入手できる。

 グーグルの検索ページから、設定→ 検索オプションとたどり、一覧に、キーワードなど検索の絞り込み情報を記入すればよい。

 そこで得た情報の真偽を確かめるためには、「情報の本質」を見極める人間力、見識を身につけねばならない。

 囲碁、将棋に例えれば、複雑な局面で、何が本手で、最善手なのかを見極め、的確な情勢判断を下せる判断力を身につけることだと聞く。

 日本が世界の中で存続していけるために、善良なる市民たちは、反日、売国勢力が巧妙に隠し持つ魂胆を見抜き見極めねばならない。

 都市伝説、北朝鮮スパイ(信じるも信じないもあなた次第です)
 参考記事全文
 https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33877597.html



youtube 動画再生 青山繁晴、櫻井よしこ



















#NHKスペシャル|北朝鮮 "機密ファイル" - 知られざる国家の内幕... 投稿者 dialymotionjapan



#NHKスペシャル|#北朝鮮 ③核を巡る戦慄 投稿者 dialymotionjapan


 
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北朝鮮をめぐる危機 [国際]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 


 北朝鮮をめぐる“危険” 米は武力行使まで言及も「日本も無傷では済まない」 内部崩壊の可能性も
 
もし軍事行動(作戦)が実行に移された場合、米国の圧勝は間違いないという点で米軍事専門家の見方は一致しているが、作戦実行には「深刻なリスクが伴う」とBIは指摘する。「韓国はもちろん、日本への被害も避けられない」というのだ。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/west/news/170328/wst1703280004-n1.html

 ある民進議員はテロ準備罪が成立したら亡命を考えると訴えていた 国会議員の一番の責務は、国民の生命を守ることではなかったか
 引用記事
 http://www.sankei.com/column/news/170422/clm1704220003-n1.html


 北の脅威に目を背け、長島昭久氏にも見放された蓮舫・民進党が向かう先は…
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170423/prm1704230018-n1.html


 蓮舫氏のトンチンカンと勘違いが民進党の足を引っ張っている 忘れられない「国会内モデル事件」のインタビュー
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170430/plt1704300001-n1.html

 サヨクの憲法信仰と金正恩氏の核信仰 どっちがマトモ? 危機でも動じぬサヨクと韓国メディアの秘密
 引用記事
 http://www.sankei.com/premium/news/170424/prm1704240005-n1.html


 かくして米国は戦術核の投入を考える 金正恩氏はその乏しい判断能力から…ヒタヒタ迫る朝鮮半島クライシス
 
正恩氏も、世界中の人々に「英雄」視されず、むしろ「狂気」を植え付けている。しかし、安全保障への思考停止を解かず、朝鮮半島でまさに起きようとしている巨大な危機にも覚醒しない日本もまた、「狂気」ではないのか。筆者には、日本国憲法の条文が野辺の送りで唱えられるお経に聞こえる。

 
敵基地を攻撃する巡航ミサイルや戦略爆撃機など《懲罰的抑止力》を持たず、スパイ防止法もテロ防止法も整備せず、核兵器開発に必要なソフト・ハードや素材をタレ流してきた無残な結末でもある。  わが国は「米国の戦争」に巻き込まれるのではない。「サヨク+日本国憲法との無理心中」に巻き込まれるのである。
 
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170417/prm1704170002-n1.html


 金正恩氏が本格挑発に踏み出さないわけ… トランプ政権登場で見直し迫られた過去の教訓とは?
 
金委員長は核・ミサイル開発を政権維持の柱に据えており、いずれ6回目の核実験や米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射を強行する可能性は依然高い。そのとき、米朝の両国家指導者だけでなく、日本を含む国際社会は経験則なき危機と対峙することになる。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/world/news/170425/wor1704250047-n1.html


 朝鮮半島有事の危機が、ひたひたと押し迫るさなか、「ある民進党議員はテロ準備罪が成立したら亡命を考えると訴えていた。国会議員の一番の責務は、国民の生命を守ることではなかったか」

 自らが背負う日本人としての責務、任務を忘れ、放棄し、ぬくぬくと恩恵のみを受け、テロと戦うことなく、亡命するという。

 相変わらず、やぶにらみ、素っ頓狂な民進党議員である。ことの本質、核心をつかめぬ、ぼんくら脳の稚園児並みの発言である。
 
 民進党議員には、肉体のみ成長し、精神の成長が伴わず、大人になっても幼稚園児のままの輩が多いらしい。

 「よく学びよく遊べ」というが、人生、成功も失敗も、勝ち、負けからも何かを学びとって成長してゆく。この学びの姿勢がないまま、大人になると、顔つきも貧相、何を言っても説得力がない。

 こんな輩の集団が民進党なのだろうか。自らの立ち位置を確かめ、覚悟を持って、立ち居振る舞いを見直して欲しい。まわしも締めずに土俵に上がるのは、みっともない。

 与党自民党にも似たような輩が存在する。私利私欲、名誉欲より、公に尽くすよう取り組んでほしい。

 世界は、平和と共存を求め、国益を背負い、熾烈な駆け引きのさなかにある。かって、大国ソヴィエトが崩壊したように、国家も道を誤れば崩壊する。国家すら幻想の共同体なのだ。

 「半島危機より、森友学園」では、国益を維持し、国家を守ることは難しい。

 この幻想を見据え、良き隣人とともに、自らの国を、世界を背負う気概を持つよう心掛けたいものである。


youtube 動画再生 青山繁晴 




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