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数学、音楽、幸福度、そして長寿世界一 [社会]

 


my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 小川洋子「博士の愛した数式」の中に「オイラーの公式、eπi + 1 = 0」が出てくる。

 
 ジャズピアニスト 中島さち子さんは、東大理学部数学科を卒業し、ジャズピアニストとして活動する傍ら、株式会社ネットラーニングにて数学などの教材開発、秋山仁先生/中島さち子による「発想の泉を掘り起こす」ダイナミック・ライブ教室、河合塾の講師などを務め多忙をを極める。


 フェリス女学院在学、高1の時、オイラーの公式に出会い、不思議な感動に衝撃を受け数学に没頭した。

 大道芸をしながら世界を駆け巡り、日本女性の笑顔が世界一美しいと言い日本に住み着いた
ハンガリーの数学者ピーター・フランクル。

 中島さんは、彼の数学オリンピック日本チームに参加、見事、高校2年生の時、1996年、国際数学オリンピックインド大会で金メダルを取得、1997年には、アルゼンチン大会で銀メダルを取得した。

 大学在中にジャズに惹かれ、本田竹広さんに師事、卒業後は、自身のピアノトリオで、ジャズライブと塾講師、秋山仁先生との数学共同研究等々の活躍中です。


 われらが数学者 東京理科大学教授、秋山仁先生が第二の人生へのエールとして掲げた言葉があります。

 1) この人がいて良かった、助かったと人々に思われることをやる。 
 
 2) 昔やりたかったが、出来なかったことに挑戦する。

 3) 今まで全く知らなかった未知の世界を探検する。

 4) 人を愛し、人から好かれること。

 5) 命ある限り創作に精を出す。

 6) 名誉、地位、金などに対する執着を捨て、悟りをひらく。

 7) 人を恨まず、妬まず、この世に生を受けたことを日々感謝する。

   (秋山仁 東京理科大学教授/理数教育研究センター長)


 下記の参考データがある。

 世界の国の長寿率 WHO統計  195ヵ国中 1位 83、7歳

 世界の国の幸福度 国連統計   155ヵ国中 51位  

 日本人の平均寿命は80歳を超えた。定年後第二の人生を充実して生き抜くためには、秋山先生の言葉は、何よりも励みになる。

 人間、自分の存在の基本条件は、他者と自然である。自然の恩恵を受け、他者との協調、他者への奉仕、貢献に尽くすことが、より良く生きることにつながる。

 いつまでも他者、隣人、家族に必要とされるよう生きることが、生きるエネルギーの源泉なのだ。そして、何よりも、朝起きて、今日なすべき仕事があること、出かけるところがあること、会う友があることが生きがいなのだ。

 

参考図書


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中島さち子トリオ ライブ







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加計学園問題の深謀遠慮 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 伊吹文明元衆院議長「道徳律に反して困ったこと」 北朝鮮問題おざなりの野党を批判  
 
北朝鮮への対応よりも加計学園問題などの追及を優先している民進党や共産党ら野党を念頭に「政治家のあり方から見て、道徳律に反して困ったことだ」と苦言を呈した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010035-n1.html


 前川前次官の“反乱”に霞が関の官僚は非難ごうごう 逆転狙った名誉挽回策、「内部メモ」は著しい誇張 八幡和郎氏が緊急寄稿
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170607/clm1706070004-n1.html

 加計学園の報道されぬ真実、黒幕は総理・官邸・内閣府ではない!
 引用記事全文
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AC%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%81%E9%BB%92%E5%B9%95%E3%81%AF%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%83%BB%E5%AE%98%E9%82%B8%E3%83%BB%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81/ar-BBBx1EP#page=2



 安倍晋三首相「前川氏は私の意向か確かめることができた」 民進には「批判のために政策ねじ曲げている」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010054-n1.html

 民進よ、自らが政治主導を唱えていたことをもはやお忘れか? 批判のための批判では支持拡大の道理なし
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170601/prm1706010007-n1.html


 前川喜平氏の座右の銘は「面従腹背」…それが文教行政トップのセリフか 6月3日
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170603/clm1706030003-n1.html


 加計学園問題 不毛な泥仕合は見苦しい
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270006-n1.html



 蓮舫・民進がまたぞろ同じことをやっている 加計学園は「忖度」やら「文書」やらで森友の二重写しだ
 引用記事全文
http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270013-n4.html


 追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210005-n1.html



 自民の小野田紀美参院議員が「米国籍を喪失しました」 ネット上は「蓮舫民進党代表はいつになったら説明するの」の声
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210006-n1.html


 民進党支持率、発足以来最低の6・6% 安倍晋三内閣の支持率は微増59・3%、自民党支持率↑42・5%
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170417/plt1704170013-n1.html

 民進党、お決まりの空騒ぎ 「加計問題」追及も現地視察門前払い、法務委では大騒ぎ (1/2ページ)
 引用記事全文
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170521/dms1705211000008-n1.htm



 民進またブーメラン、加計学園関与していた… 学部新設を強硬に要求「ぜひ実現してほしい」 (1/2ページ)
 引用記事全文
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170520/plt1705201530002-n1.htm?ref_cd=RelatedNews

『総理のご意向』文書確認できず 加計問題、文科相の発表に民進党は反発
 引用記事
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/19/kake-gakuen-investigation-result_n_16709032.html

 前川前次官の告発に菅官房長官も応酬 現代の猿蟹合戦で忘れてならない視点 5月28日
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170528/clm1705280004-n2.html


 追記
 「加計学園問題は改革つぶし岸博幸・慶大院教授インタビュー 」「前川は官僚のクズ」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120032-n4.html


 民進党、この幼稚な面々が、国会質疑に立ち、どや顔で、森友、加計学園問題を取り上げる姿に辟易する。

 今、緊急に、何が一番の問題なのか、解決すべき問題は何か、自らに課せられた政治家としての任務は何か、が分かっていない。

 加計学園問題を、何が争点なのか、論点なのか、はっきりせず、ただ蓮舫が言う内閣総辞職の問題ととり違え、喜々、延々と質問する。

 何がしたいのか、何か違法性があるのか、質疑の先には何も見えてこない。政権を倒し、日本を背負うぞ、という力量も、意気込みも感じられない。好例の不毛の質疑だ。

 前川氏が存在するという「総理の意向」という内部文書は、青山繁晴氏に言わせれば、これは役所が作成する文書のスタイルではない。誰かが、パソコンでメモ程度に書いたものだという。


 朝日新聞、民進党、共産党等々が、鬼の首を取ったように、証人喚問を求める。政府側は、文書の真偽、出所も不明の怪文書らしきものは、審議の必要がないという。


 堀江貴文氏は、かっての堀江偽メール事件と同様の匂いがする。民進党の懲りない幼稚さを糾弾する。


 須田慎一郎氏、武田邦彦氏、岸 博幸氏 青山繁晴氏等々、4人の意見も概ね同様である。

   


 こうした輩たちは、今、世界の緊急問題である、北朝鮮核開発およびミサイル、イスラムテロ、シリア内戦等々に関し、情報収集力、対処方法を考える能力が皆無なのであろう。

 南スーダンのPKO、陸自部隊が撤収された。これからのPKOを考えるうえで、そもそもスーダンの内戦は19世初頭から、現在まで100年もの間続いて いる。内戦の犠牲者、難民、武器商人、資金源等々の解明、援助すべき問題は多々ある。

 民進党、自らの立ち位置がふらついているから、絶えず軸足がぶれる。ぶれないのは、あのブーメランを繰り返す幼稚さである。

 公に尽くすというより、自らの優雅な生活を守るため、安易に政権の足を引っ張ることに専念する。

 最重要課題が何かは、眼中にない。北朝鮮核問題、イスラム国テロ、民族紛争、難民問題、憲法問題 トランプ政権対策 世界経済等々、組すべき問題は多いが、実力、見識不足、対案すら出てこない。


 大手マスコミは、何故かネット上に散乱する森友、加計問題の野党側の攻撃に反する情報には触れたがらない。こぞって、足並みそろへ安倍政権の足を引っ張るべく躍起になっている。

 ここへ来て、民進党が出した、玉木追加メールという、加計学園の内部文書は、ねつ造の可能性が高いことが検証されたと聞く。

 もし、このねつ造偽メールの出所が天下にはっきり公表されたならば、民進党は政治の土俵から降りてもらわねばならない。

 世間やネット上には、真偽入り乱れた情報が飛び交う。かっての民主党、堀江メール事件では、東大出の議員が、自殺にまで追い込まれた。

 記事の検証、記事のウラを取るという初歩的、基本的作業ができない面々が、国会をかく乱する憂うべき事態であろうか。

 問題の核心を取り違えるか、核心を捉える能力がないのか、ハイエナのごとく安倍政権の足元を引っ張りかく乱する。前回の都知事選に立候補した鳥越氏などは、安倍政権は戦後最悪の内閣だと吹聴し、見事落選した。

 こうした輩たちは、今、世界の緊急問題である、北朝鮮核開発およびミサイル、イスラムテロ、シリア内戦等々に関し、情報収集力、対処方法を考える能力が皆無なのであろう。


 森友、加計問題以外に、世界や日本の明日を切り開く取り組み、対案は、彼らの頭の中にはないのだろうか。

 民共共闘を打ち出した民進党、なりふり構わず、国益より党利党略、政局を第一義とする反日政権であろうか。
 
 世間には、大衆操作、印象操作の深謀遠慮が氾濫している。

 マスメディア及びネット上には、常日頃、正逆、真逆の情報が飛び交う。烏合の衆にならぬよう、特に印象操作に惑わされることなく、真贋を見抜く見識、良識を身に着けたいものである。


 追記

 一橋大学 小平祭りの、百田尚樹の公演中止は、有田芳生等による圧力であったといわれる。共産党、民主党等々と渡り歩く反日、売国議員だと聞く。

 まさに民主党がかざす言論封殺、圧力そのものではないのか。民主党の反日スタンスが牙を剥いたとんでもない事態であろうか。


  前記事があります。よろしければどうぞ。
 史上最悪のスーダン、ダルフール紛争!http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13


 戦後最大のメディア犯罪 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2014-11-12

『小川榮太郎著『約束の日:安倍晋三試論』の中に、政治評論家、三宅久之氏と、朝日新聞主筆、若宮啓文氏とのやりとりがある。

 三宅 「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」

 若宮 「できません」

 三宅 「何故だ」

 若宮 「社是だからだ」  

 特定の政治家を叩き、「安倍の葬式はうちで出す」という朝日新聞のやくざ体質は、報道姿勢の根っこに染みついているのかもしれない。』

 今回の加計問題は、上記の三宅さんとのやり取りに見る通り、朝日の安倍政権への倒閣運動の一環としての意図が明白である。

 参考までに、朝日新聞本社には、反日色の強い、韓国の東亜日報、米国のニューヨークタイムスが同居している。


youtube  動画再生 青山繁晴 須田慎一郎








青山繁晴 前川文書問題 https://youtu.be/FQSFVnTMU9M










須田慎一郎 加計学園問題 前川氏リーク文書 https://youtu.be/6ZCpzQSMQ9I?list=PLFIXZYR190VMfk4ZcMyxBlirhm3eiGRVO










【加計学園】玉木雄一郎 ねつ造メールか https://youtu.be/cM4HhvXrhRU










 別件、【青山繁晴】"百田尚樹講演会中止 https://youtu.be/T4A3xiVOC7U




 参考DVD

 スーダンは18世紀初頭から英国の植民地統治下に入り、以後エジプトとの共同統治から、今日まで民族反乱、弾圧、紛争、内戦独立等と紛争が絶えない。100年以上に渡る紛争地帯である。
 真の平和主義者とは? 兵役を返上し、臆病者との汚名を晴らすべく、恋人と友のために戦った男の愛と冒険のストーリー。

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