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ピースボートの見えない闇 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 ピースでボーッとしている人たち 海自派遣に反対しながら守られる
 
18日付本紙政治面の記事「ちゃっかりピースボート 派遣は反対 護衛はお願い」を読み、ああ、この人たちは何も変わっていないなあとため息をついた。実は麻生太郎内閣時代の7年前の平成21年5月にも、本紙はこんな見出しの記事を載せているからである。

「反対、でも守って』 ピースボート 海自が護衛 ソマリア沖」  2つの記事の中身はほぼそっくりだ。ともに海賊対策での海上自衛隊派遣に反対している民間国際交流団体「ピースボート」が、アフリカ・ソマリア沖のアデン湾を通る際に、海自の護衛艦に守られて航行していたという「ムシのいい話」についてである。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/160519/prm1605190004-n1.html


 Wikipdiaによれば、「ピースボートとは、国際交流を目的として設立された日本の非政府組織、もしくは、その団体が主催している船舶旅行の名称である」

 現在の民進党、辻元清美氏が、1983年、当時の早稲田大学学生数名により設立したNGO組織だという。この設立資金の出所が不明、闇の中である。

 この団体の限りない怪しさとご都合主義は、以下の訴訟事件等にも見て取れる。

 以下、Wikipediaより引用。

 『ピースボートは海賊対策での海上自衛隊派遣に反対していたにも関わらず、2009年の第66回目の地球一周航海の際、ソマリア沖・アデン湾を航行中に海上自衛隊の護衛艦による護衛を受けていたことが報道された。

 地球一周船旅に関する訴訟

 2009年8月11日、2008年出航の第62回と第63回の参加者24人に、ピースボートの船が整備不良で航行不能になるなどして航海中の日程変更を強いられ、健康被害も出たとして、約2700万円の損害賠償を吉岡共同代表や旅行会社などに請求する訴訟を起こされた。

 名誉棄損に関する訴訟

 週刊新潮がピースボートの企画旅行に対して批判記事を掲載した。これに対してピースボート主宰者らは出版社の新潮社などに対し、著しく名誉を傷つけられる報道をされたしたとして、損害賠償を求める訴訟を起こした(ピースボートのHPに記述されている)。 東京地裁は新潮社側に192万円の支払いを命じる判決を下したが、東京高裁では敗訴となり、最高裁は上告を棄却しピースボート主宰者側の敗訴が確定した。

 また、ピースボート関係者は文藝春秋などに対しても、1994年10月20日号の週刊文春の記事により名誉を傷つけられたとして、損害賠償を求める訴訟を起こしたが、こちらも2002年2月8日に最高裁での敗訴が確定した。なお、この記事で「ピースボートの集客方法は旅行業法上問題がある」と指摘されたことから、これ以後は広告で旅行主催のジャパングレイスを大きく出すようになった。

 乗客による大麻密輸事件

 2013年10月10日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)で、オーシャンドリーム号から下船し上陸する際に乾燥大麻約5.66グラム(末端価格約2万8000円)を密輸しようとしたとして、乗客の自称カメラマンの男が関税法違反(輸入禁止貨物の輸入未遂)容疑で横浜税関に告発された。大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された男は個人的に吸引する目的でジャマイカで購入し、船内で何度か吸っていたことを認めた[23]。

 この件について、ピースボート事務局の広報責任者は「若い世代の参加者が多く、薬物は最も気を付けていることの一つ。出航前から注意喚起を繰り返していたので大変残念だ」とコメントした』

 
 辻元清美は、在日帰化朝鮮人である。学生時代の極左団体との関係、或いは現在の表向き、民進党政治活動からは見えない裏の闇は、まさに売国的であるという。

 辻元清美の内縁の夫、北川明は、日本赤軍のヨーロッパ派遣工作員であった。

 辻元清美は、ピースボートや政治活動の売国的闇の活動により、公安当局や米国より恒常的にマークされている危険分子であると聞く。

 公安当局は辻元清美が北朝鮮との接点が深く、「ピースボード」の実質的運営者が朝鮮総連であり、多くの日本人若者を北朝鮮に渡航させてきたという情報をもつかんでいるという。

 菅直人、福島瑞穂、等々と反日スタンスは 同列であり、ネット上に潜在する巧妙に隠された裏の顔は、まさに売国的危険人物なのであろう。


 安保法制を戦争法案だとするデマゴーグに扇動され、日本が世界と協調してやるべきことを見失いがちな能天気な「ピースでボーッとしている人たち」への警鐘である。



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誇り高き仕事術、再び [社会]

 
my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 血税で外国を大名旅行できるほど、東京都知事は偉いのだろうか

 
血税を使って外国を大名旅行できるほど、東京都知事は偉いのだろうか。都はそれほど金に余裕があるのだろうか。

 
最近、バチカン市国の国務長官、パロリン枢機卿がリトアニア、エストニア、ラトビアを公式訪問した際、格安航空会社を利用した。ローマ法王を元首とするバチカン市国の国務長官は一国の首相に等しい。航空会社は彼の個人的な選択だというが、現法王の生活態度の「節倹」を自らも示したものと解釈されている。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/160515/prm1605150029-n1.html 


 舛添要一「年金泥棒には牢屋に入ってもらいます」2007年、当時の厚生労働大臣時代の発言である。

 海外出張の大名旅行や、公用車利用、家族旅行時の会議等々、規則上問題ないと言い張っているが、子供だましの言い訳にもならないような釈明を続けている。

 公に尽くすという、人間的な資質が全く欠如しているのだろうか。

 人間の真価は、人の見ていないところで、いかに正直か、いかに努力するか、にかかっている。

 都知事、君子豹変、愚者、化けの皮が剥がれる醜態である。

 かって、「誇り高き仕事術」と題し、ドラッカーの「神々が見ている」を投稿したことがあった。

 ドラッカーは、ギリシャの彫刻家、フェイディアスの真摯な仕事ぶりを「神々が見ている」と喝破した。

 人の見ていないところでも、軸足がぶれない事が、基本原則である。

 「何のために働くのか」「法律が許してもやってはいけないことがある」 高い倫理観なしに仕事は出来ない、が、北尾吉考氏の一級の仕事の流儀である。

 よろしければどうぞ。
 誇り高き仕事術
 



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 以下、産経新聞、紹介文より抜粋

 
平成14年から15年にかけて産経新聞に掲載されたコラム「国語断想」に加筆・修正し単行本にしたもの。筆者は産経新聞特別記者で校閲部長の塩原経央氏。  内容は、「漢字制限の落とし穴」「言葉が映す現代のひずみ」「国語の奥行きと見えてくる言葉の素顔」「国語の復権と精神文化再考」―の4章から構成されている。  今日の社会現象にもなっている深刻な国語力低下は、戦後の国語政策にあり、それがいかに国語をやせさせ、日本人の国家意識を溶解させてきたかを著者は多角的に分析してる。 そして、国語を破壊する交ぜ書きや代用漢字の廃止などを強く訴え、伝統回帰こそが国語と国家再生への道筋と、熱いメッセージを発信している。




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