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民主党(民進党)、体質変わらず! [政治 経済 ]

 my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 【政界徒然草】  予算の年度内成立の舞台裏で繰り広げた民主党(民進党)のトンデモ要求の数々 これでは政権復帰は遠のくばかり…
 
2月29日の衆院予算委では、「保育園落ちた日本死ね」ブログをめぐり激論が交わされた。

 
山尾氏の質問後の理事会でも、この問題は尾を引いた。菅原氏は「出所不明の匿名の投稿であり、『死ね』という言葉も問題だ。子供が聞いたらどうするのか」と述べ、自民党の関芳弘氏も「国会議員は子供からみた規範となる人物になるよう、言葉遣いにも気をつけたい」と語った。与党がフリップ提示や資料配布をやめさせたとする山尾氏の発言に対しても「理事会は全会一致。ルールを守るべきだ」との発言が相次いだ。竹下氏はこうした意見を山尾氏に伝えるよう山井氏に要請した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/160322/prm1603220004-n1.html


 かって、民主党政権時代、黒鉄ひろし氏は、反日、悪政を続ける民主党を、「ただ頭が悪いだけ」だと酷評した。


 民族紛争、イスラム国、テロ、難民、欧州、世界と日本経済等々、世界の難問を見ず、末梢的反対を唱え、中国、韓国へすり寄る立ち位置は、民進党になっても変わらない。民維合併後も、悲しいかな、民主党時代の体質は変わらない。

 民主党の与党自民党批判は、かっての民主党時代の「悪政のブーメラン」となって、自らの発言に返ってくる。


 民維合流等の茶番に対し、民意、特に若者たちの信頼は地に堕ちた。

 高校生イベントで模擬投票 自民は3位 民主はなんと7位 1位は…
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/160324/plt1603240043-n1.html


 名ばかり新党の際立つ「左旋回」 国歌斉唱なくSEALDs来賓に「憲法改悪ストップ!」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/160327/plt1603270057-n1.html

 旧態依然、強めた左派色、とある。国歌斉唱なく、相変わらず立ち位置は反日。


 以下、最近のニュース記事からの再掲である。

 藪をつついて蛇を出した民主党
 
民主党は、藪(やぶ)をつついて蛇を出してしまった。ジャーナリストの櫻井よしこさんがNHK番組で岡田克也代表らについて述べた発言に撤回と謝罪を求める質問状を送り、手厳しい反論をくらったのである。かえって自分たちの無定見ぶりをさらす結果となった。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/151003/clm1510030003-n1.html


 民主党と安全保障 まず自分の考えまとめよ
 
一度でも政権を担当した政党なのだろうか。安全保障政策全般をめぐる民主党の対応に、改めてそう思うしかない。  法案の審議過程では、「安倍晋三政権のやることは危険だから反対」などと、結論ありきで議論に向き合わない姿勢にあきれるしかなかった。  成立後は、集団的自衛権の行使をめぐる岡田克也代表の発言のブレをジャーナリストの櫻井よしこさんから指摘され、抗議文を送って論争となった。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/151005/clm1510050003-n1.html

 民主党の矛盾と欺瞞 実態としての集団的自衛権を個別的と言い張る不誠実さ
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/151005/prm1510050007-n1.html


 櫻井よしこ氏が民主党に反論 「民主党への期待は所詮、無理なのかと感じ始めています」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/150930/prm1509300005-n8.html


 朝日はまだ牙をむくのか 常識から乖離した副教材報道 ノンフィクション作家・門田隆将
 
新聞に公平中立など求めるつもりはない。しかし、少なくとも、朝日の「角度」のつけ方が、どこか世間の常識から乖離(かいり)してしまっているのではないか、と心配になる。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/151004/clm1510040008-n1.html


 「朝日の嘘は今世紀最大の嘘」 ケント・ギルバート氏 「歴史戦」講演会詳報


 
《朝日の嘘が国益害した》  最初は、それほど慰安婦問題に関心がなかった。「朝日新聞が『強制連行はあった』と言っているし、戦争というのは色々あるものだから…」と深く考えなかった。  しかし、朝日新聞が昨年、(朝鮮人慰安婦の強制連行を偽証した自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の記事について)誤報を認めた。「朝日の嘘がどれだけ日本の国益を害したことか。今世紀最大の嘘だ」と感じた。それでいろいろと調べた結果、証拠がないことがわかった。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/151003/plt1510030020-n1.html

 ケント・ギルバート氏「すぐに訴訟を」 サンフランシスコの慰安婦問題で 「歴史戦」テーマに講演
 
ギルバート氏は、米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会が先月、慰安婦の碑または像の設置を支持する決議案を可決したことに言及。「カリフォルニアは中国に汚染されている」とし、「すぐにでも訴訟を起こしたほうがいい。一度建ってしまうと(撤去を求める)裁判に勝つのは難しい」と警告した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/151001/plt1510010062-n1.html


 曽野綾子さんは、若いころ小説家をめざし勉強していた。「花は美しい」と書くのはだめだと教えられたという。

 読者に、「花は美しい」という情景を強制するからである。「花は美しい」と書かなくとも、あらゆる描写力を使い、読み手の想像力に、美しい情景を思い浮かべさせるのが、小説家の力量によるのだという。

 かって、民主党が政権与党のころ、「朝ご飯を食べよう」というのは、思想信条の自由を侵害するから、憲法違反だとして、道徳教科書の予算を削除したという。

 これが憲法違反になるのなら、共産党が、安保法制は、戦争法案だというのは憲法違反になる。

 日本は戦争放棄をした平和国家、交戦権のない自衛隊が戦争できるわけがない。しかし、抑止力や、生きるための戦いを止めることはできない。抑止力というガードを下げてしまうようでは日本の明日は晴れやかではない。

 今回の安保法案には、戦争法案、徴兵制への道、等々というデマゴーグが貼られ、民主党、岡田代表の集団的自衛権に関する言動等が問題となった。

 かっての政権与党時、集団的自衛権容認の発言をしていたのが、今回豹変し、集団的自衛権は憲法違反だと言い出したのだ。 リーダーたる者、信念や、立ち位置がふらふらするのは情けない。この国の明日をどうするつもりなのだろうか。


 朝日新聞が、慰安婦に関する吉田証言を虚偽と訂正したにも関わらず、アメリカでは、韓国、中国勢力が、慰安婦像設置に躍起になっている。現地邦人の人々の心痛は計り知れない。

 中韓の反日宣伝活動に対し、慰安婦問題に関し、アメリカ・カリフォルニア州の弁護士、ケント・ギルバート氏は、東京都千代田区の憲政記念館で講演し、日本人以上に強い警告を発したという。

 橋下市長などは、積極的に、慰安婦問題への見解を、米国へ発信しているが、中韓の反日宣伝活動への対処は、本来なら、民主党なども、率先して取り組まねばならないはずだが、岡田党首の発言はない。

 慰安婦像決議懸念の橋下市長書簡、米市議会が審議資料で採用 拒否権発動要請の書簡も発送へ
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/west/news/150916/wst1509160076-n1.html

 民主党政権時代、鳩山、菅直人の反日、売国政策を繰り返し国益を損ねた愚行が、集団的自衛権、歴史問題等々にも影を落としているのだろうか。

 アメリカ人のケント・ギルバート氏が、中国主導のサンフランシスコの慰安婦設置案に関し、日本の明日を憂慮、警告しているにもかかわらず、日本政府は、有効、強力な反論を発信していないようだ。


 政府自民党の対応にも大いに問題アリであるが、特に安保法制を、戦争法案とする共産党にすり寄る民進党のスタンスは、デマゴーグに同調する、頭の悪さ、人間の貧しさなのかもしれない。

 民進党に寄り集まる輩達には、大局を見る目も、変化、進歩に立ち向かう勇気もない。

 民進党の国会論戦でも、尻馬に乗るような陳腐、低級な質問ばかりで、世界と日本の明日の問題を解決するために、政府与党や国民が目を見張るような提案は聞いたことが無い。

 勉強不足、頭が悪く、能が無いのだろうか。

 民進党の急務は、政権への不毛の反対、批判を越えて、明日を切り開く確固たる信念に立ち、反日、売国政策からの脱却ではないだろうか。



 ナイス、コメント欄は閉じております。御了解下さるようお願い致します。


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「民維」合流の打算 [政治 経済 ]


my challenger's log Ⅱ 2冊目

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 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

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  「民主」は予想以上に評判悪く…「民進党」で決着 綱領より先に党名って 
党の看板が変わっても、検討中の新党の綱領案は民主党の綱領を土台としたもので、新味に欠ける。綱領より先に党名を決めたことで「綱領を反映していない党名」とのイメージも拭えない。  引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/160314/plt1603140039-n3.html


 民主党政権は台湾からの救助の声を閉ざしていた
 許せないこともあった。震災発生直後、台湾の李登輝元総統によれば、日本の交流協会台北事務所(台湾における日本の事実上の大使館)に対し、救助隊を被災地に派遣すべく交渉したが、日本政府からは「救助隊の要請はもっと先になります」との返答。しかしアメリカ、韓国の救助隊はその前に到着していたのだ。

 
72時間たつと生存の確率は急激に減る。被災地で人々が生き延びようと必死になっていたその時、民主党政権は国民の命よりも中国政府を意識しすぎたあまり、台湾からの救助の声を閉ざしていたのだ。あれから5年。今一度振り返る必要があるだろう。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/160310/clm1603100008-n1.html


 菅元首相に怒る資格なし 被災者の受難すら党利党略に結び付け… 3月12日
 
この年12月、再び話を聞いた菅野村長は、菅氏の四国霊場八十八カ所巡り再開に憤っていた。「菅さんよ、首相を終えたならお遍路じゃなく、被災地の仮設住宅を歩くのが普通じゃないか」。にもかかわらず、菅氏は昨年10月には、自身の10年間のお遍路の記録をまとめた著書をのんきに出版した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/160312/clm1603120003-n1.html


 菅直人元首相、鮮やかなブーメラン 菅政権で言及の電波停止を「安倍政権は憲法違反」 「独裁」批判も自身はかつて容認
 
安倍首相を「独裁」とも糾弾した菅氏だが、菅政権時代にも政府見解として電波停止の可能性に言及し、菅氏自身も「独裁」を肯定する発言をしていただけに、ブーメランのような批判となった。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/160216/plt1602160033-n1.html


 電波停止めぐり民主党「報道に圧力」とレッテル貼り 民主党政権でこそ圧力が顕在化したが
 
安倍政権の姿勢を追及した民主党だが、報道への圧力は民主党政権でこそ顕在化していた。  23年7月、松本龍復興相は村井嘉浩宮城県知事との面会時のやり取りについて「書いた社は終わりだ」とマスコミを恫喝。同年9月には鉢呂吉雄経済産業相の辞任に関する報道について輿石東幹事長が民放関係者を聴取し、党代議士会で「マスコミ対応を含め情報管理に徹底していきたい」と宣言した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/160211/plt1602110007-n1.html


  政治評論家・屋山太郎氏「進歩党だ。党名に『民主』を残したらダメ」「思い切って左派斬りを」
 
ただしね、維新との合流は離党した元民主党出身者が戻るだけで、ぶっ壊れた茶碗、バラバラになった茶碗の破片を接着剤で接ごうっていう話だ。ちょこっと何かにぶつければ、すぐ瓦解する。茶番だよね。新たな党名を「茶番党」としたいところだけど、どっちにしても党名に「民主」が残ったらダメだろうな。

 引用記事全文 
 http://www.sankei.com/premium/news/160307/prm1603070003-n2.html


  「 民主」は予想以上に評判悪く...」、さも有りなん、反日、売国政党の風評が浸透したのであろう。

 野口健氏は、「直球 曲球」の記事で、東北大震災発生時に、当時の民主党政権は台湾からの救助の声を閉ざしていた事を暴露した。

 台湾は、被災地への献金を世界一多く届けてくれた国である。コンピューターの表から見えないマザーボードに、”God Bless Japan "と刻印して魅せた親日国である。

 民主党は、相も変わらず、維新との合流後も、反日のスタンスは変わらず、軸足を、朝鮮、中国に置く。

 何をやるか、党綱領より党名を先に公募すると言う支離滅裂さ、浅はかさは、先の「政策コンテスト」募集の二の舞だ。

 寄り合い所帯に集まる人間の貧しさから、日本の明日を切り開く知恵も度量もない。共産党にすり寄る「戦争法案廃棄」の歪んだ反日精神だけは旺盛である。

 選挙目当ての合流で見えてくるものは、生き残りを賭けた党利党略による打算が見え見えであろうか。

 安保法案、テロ、難民、経済、沖縄等々、山積する諸問題への対処をどうするのか、確固たる信念のもとに、日本の明日を切り開く戦略と大局観を見せて欲しい。



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