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日韓併合は日本の侵略・収奪ではない [国際]

 日韓併合は日本の侵略・収奪ではない…韓国や左翼言論人の捏造に反論、呉善花教授の講演で“目からうろこ”
 
「韓国併合」は植民地支配ではない。「植民地支配」は英語ではコロナイゼーション(Colonization)といい、虐殺・略奪・収奪する支配を意味し、原住民の生活向上という精神はなく絞り取るだけである。それに対し、「併合」「合邦」は現地の人々の生活向上を目的とし、アネクゼーション(annexation)と表現する。

 
台湾も韓国も植民地支配し、収奪・略奪したと糾弾する。ならばなぜ、台湾国民は日本に感謝しているのか、日本は韓国にも台湾同様多額の国家予算をつぎ込み、5千余の小学校や大学、治山治水、電気、病院、鉄道・道路・港湾を作り、「衛生観念を育成し世界一不潔な首都」(英国の女性旅行家・イザベラ・バード)を市内電車が走る近代的都市にし、韓国の近代的国家づくりに努力したのである。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/west/news/151120/wst1511200013-n1.html


「韓国は人間関係を国家関係にあてはめて甘えている」 呉善花教授「日本人は自信を持って」 岡山で講演
引用記事全文
http://www.sankei.com/west/news/151121/wst1511210086-n2.html


 【石原慎太郎 日本よ、ふたたび】
 
私は最近列強の植民地支配について研究しているというイギリスの学者の『朝鮮が瞬間的に幸せになった時代』なる本を贈られて読んだが、それはまさに日本の朝鮮統合についての記述だった。断っておくが、日本の朝鮮統治は植民地支配ではなしに、あくまで彼らの議会が裁決し自ら望んで行われた合併であって、それによってこそ朝鮮の近代化は進みロシアへの属国化は免れたのだ。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160023-n1.html


 韓国は、日本に対し、歴史認識を糺せ、慰安す問題の謝罪をしろ、と言う。

 これは、韓国自体が、歴史を捏造、歪曲し、日帝36年の植民地支配を捻じ曲げて国民を教育した結果なのだ。

 もはや、韓国は、反日が無ければ国家が立ち行かなくなる状況まで追い込まれている。反日国家100年の計は、国家1000年の不毛時代に向かっていると思われる。

  呉善花氏を、売国奴と呼び、反日政策を正当化しようと躍起である。

 石原慎太郎氏は、上記記事、「日本よふたたび」の中で、「従軍慰安婦の問題は歴史の名を借りた意趣晴らしの作り事でしかありはしない。それは歴史という冷厳な現実への政治的歪曲(わいきょく)であって真実への冒涜(ぼうとく)に他ならない。あの朴元大統領がもしも存命ならお互いの将来のために少し頭を冷やせといってくれるに違いないが」と言う。


 鹿児島県美山に、薩摩焼の名窯、寿官陶苑がある。

 武家門に、沈寿官 と表札がある。ここに四百年の歴史を持つ十四代沈寿官氏の登り窯がある。

 
 司馬 遼太郎氏の「故郷忘じがたき候」は、今から約四百年前に、朝鮮から薩摩に連れてこられた陶工達の歴史物語である。

 十四代 沈寿官氏は、息子の教育に、薩摩伝来の400年以上も続く、薩摩卿中教育の精神を教えた。
  
 卑怯を嫌う美学として、市井に広く知れ渡る、「薩摩いろは歌」、負けるな、嘘を言うな、弱いものいじめをするな、の原典である。

 卿中教育 Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B7%E4%B8%AD


 沈氏に四百年の怨念はない。美山、沈寿官陶苑には、日韓友好の塔がある。

 沈氏は定期的に韓国に渡り、二十一世紀を見据え、韓国の若き陶工達を指導する。


 韓国の若者たちが日本の統治時代を言うならば、私は、私の400年を言わねばならない。大切なのは明日を見据えて共に歩むことだ、と諭す。

 その時、彼らが口ずさんだ歌は、あの「黄色いシャツ」であった。

 黄色いシャツ着た無口な男…  オッチョンジー 忘れられない…大合唱となったという。


 中曽根康弘前首相は、昭和58年に訪韓、全斗煥大統領の晩餐会で、この歌を韓国語で歌い喝采を浴びたという。

 「大切なのは、 明日を見据えて共に歩むことだ」、400年の歴史を背負って呟く、14代、沈寿官氏の言葉は重い。この精神は、現在の若き15代 沈寿官氏に受け継がれた。

 遠い日、沈寿官陶苑を訪れた後日、東京の大手デパートで薩摩焼の個典が開催された。会場にいらした沈寿官氏の、少し離れたところからの優しい眼差しと笑顔に出会った。忘れ得ぬ思い出である。

 あの優しい眼差しと笑顔が、日韓の友好に戻ることを願う。

 かって、沈寿官陶苑内にあった、「日韓友好の塔」は今でも健在なのであろうか。
 

 沈寿官窯 ホームページ
 http://www.chin-jukan.co.jp/


 Youtube  黄色いシャツ 1961年 韓国のヒットソング





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テロ 30年戦争、 貧困と失業の彼方 [国際]

my challenger's log Ⅱ 2冊目

 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。


 日本も隙を見せればテロ攻撃に
 
隙を見せればやられる。サミットを来年に控えている日本のテロ対策はどこまで踏み込んでいるのだろうか。気になるのは一部にテロの問題と有志連合による爆撃や誤爆を同じ平面で語っている論調があることだ。もちろん、誤爆は非難されるべきである。しかし、一般市民を最初から対象にしているテロと同列に置く発想はそれこそ「イスラム国」の思う壺(つぼ)ではないか。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/151119/clm1511190008-n1.html


 イラク、シリア等の政権統治能力の弱体化に付け込み、イスラム国なるテロ組織が勢力を拡大、世界を見据え、ロシア、フランス等への無差別テロを実行している。


 パリ同時テロ 遺族の手紙に共感広がる
 パリの同時テロ事件で妻を亡くした男性が実行犯たちに宛てたメッセージをフェイスブックに投稿し、「憎しみという贈り物はあげない。憎しみに怒りで応じることは君たちと同じく無知に屈したことになる」と述べ、憎しみを憎しみで返さない姿勢に共感が広がっています。

 引用記事全文
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010313371000.html

 フランスは、「寛容と社会の融和」を掲げ、イスラム系移民の受け入れに貢献してきた。今回の同時テロではそれが裏目に出た。

 「私は君を憎まない。君の負けだ」 (パリ同時テロ、産経新聞)

 寛容なフランス国民は、犠牲者のためにも闘い続けねばならないと言う。


 2010年当時、アフガン、パキスタン等への、イスラム原理主義過激派のテロが頻発したころ、「英シンクタンク、オックスフォード、リサーチグループなどは、米国のイラク、アフガン等「対テロ戦争」の泥沼は30年以上続く可能性がある」、と指摘していた。


 そして今、新たなテロ戦争局面に入った。イスラム国なるテロ組織が発生、世界のテロ戦争の様相は一変した。世界は、文明と野蛮の対立だと言うが、内戦状態、難民問題等が複雑に絡み、テロの解決は先が見えない。

 イスラム国は、アルカイダを源流とし、イスラム原理主義過激派(スンニ派)の武装組織となった。

 イスラーム国の目的は何なのか。 彼らの資金源、武器供与はどこから来るのか。若者たちは何故にISに参加するのか。

 深く混迷する社会が、解き明かさねばならない根源的な問題だ。


 ISの大義は、キリスト教社会への聖戦(ジハード)を掲げ、イスラーム圏を統一し、イスラム法に基ずく国家を樹立することだと聞く。

 彼らの正義はどこにあるのか。国際世論の常識では、テロに正義は無く、犯罪集団だと糾弾する。

 能天気な日本は、相変わらず、戦争に巻き込まれる、或いは海外で戦争出来る安保法案反対を叫ぶ。


 今、新たな局面では、戦争に巻き込まれるより、海外で活躍する邦人がテロに巻き込まれる危険性の方が高い。

 パリのテロ戦争の重大局面には触れず、日本の野党は、臨時国会を開かないのは、憲法違反だと叫ぶ。安倍首相の外交日程を反故にすれば、日本は、国際信用を失い、国際的な協力も得られない。

 今、国民に緊急に訴えねばならぬ事項は、テロの犠牲者への哀悼の意とテロ対策ではなかろうか。

 シリア内戦、イスラム国テロ、難民問題等々が、日本にどう関わるのか、テロにどう立ち向かうのか、国民は無関心である。

 戦後民主主義、一国平和主義の功罪は、テロ戦争の重大な局面にも、事の重大さに気付かずにいることだ。

 かって、イスラム国は、日本が十字軍に参加したとして、後藤健二さん等二人を無惨にも殺害した。

 日本はすでに彼らの標的になっている。 日本の野党のような的外れのような議論ばかりしていれば、いずれパリ同時テロのような、テロの戦場になりかねない。

 日本で開催される、伊勢志摩サミット、東京オリンピック、海外で活躍する邦人達の生命の安全等々、今、吾々がしっかり取り組むべきテロ対策こそ、最も身近な、重要事項ではないのだろうか。 



 ナイス、コメント欄は閉じております。御了解下さるようお願い致します。


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