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日米蜜月、危機か深化か [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

  より閲覧願います。



岸田文雄外相、トランプ氏と安倍晋三首相の電話会談「早々に実現し、世界で4番目!」と“準備万端”を強調
引用記事全文
http://www.sankei.com/politics/news/161110/plt1611100030-n1.html


世界最大の「被害者」は日本だ! トランプ氏が日米関係をぶっ壊す
引用記事全文
http://ironna.jp/article/3204


 18世紀、イタリア貴族の栄光と没落を描いた映画「山猫」の冒頭のキャッチコピーは、「新しさとは常に変化することである」であった。

 時代が内包する変化の波を読めないものは、停滞、没落する。

 米国大統領選挙は、理念なき、ののしり合いの戦いに見えた。トランプ氏が大統領になることは、先の英国のEU離脱とともに、歴史の大転換ともいわれる。

 世界は今、トランプ氏の登場により、変革、革新に向かおうとしている。米国は、かっての栄光を取り戻すべく、過激な変革政策へ向かおうとしている。

 暴言に近いトランプ氏の発言、特に日米同盟への言及は、米国、日本の国のありようの根幹を問われるほどの鋭い切り口である。

 トランプ大統領の登場は、国際社会も「未知との遭遇」だと言い、激震が走る。
 
  政治未経験のトランプ氏の過激発言は、政治や外交が、正義のみでは動かないことで逆襲されるかもしれない。


 株式市場も、一時1000円超下げたが、一夜明けて、逆にトランプ氏への期待が膨らみ、1000円超の急反発となった。

 トランプ氏の、TPP反対、沖縄米軍の撤退等々の過激政策が通れば、日本の経済、安全保障は、厳しい現実にさらされることになるであろう。

 しかし、宇宙は絶えず変化のパワーにより進化する。変化、変革は、宇宙の理法であり、人間社会も、この法則から逃れることはできない。変革のパワーにより、世界は大きく前進するのであろ。

 変化、変革から逃れることは、停滞、退化を意味する。

 トランプ氏は、日米同盟不平等を突き、日米関係を破棄しかねない過激発言まで飛び出す。危機か深化か、今後の日本の安全保障の明日を切り開く契機になるかもしれない。

 トランプ氏勝利宣言後、安倍首相は、祝電を兼ね早速、トランプ氏と電話会談を行った。

 ところが一転、大統領は、「日米の特別な関係をさらに進化させたい」と答えたという。

 ビジネスでアメリカを訪問すると、大陸の空の高さと大きさ、人々の温かさや懐の深さにも
感動する。

 とまれ! 期待と不安が交錯する、不透明な歴史の幕開けなのか。

 アメリカ人の懐の深さは、選挙の傷、分断を乗り越え、偉大なアメリカを取り戻すであろうか。

 アメリカに栄光あれ!、である。


youtube 青山繁晴 トランプ大統領の誕生で世界はどう変わるのか?


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