So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

加計学園と倒閣運動の狡猾さ! [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。


 「行政歪めたのは前川喜平氏ではないか」屋山太郎氏激白 主張は憲法を逸脱「倒閣運動だ」
 
「日本国憲法は第41条で、国会を『国権の最高機関』と定め、国会で選ばれた首相の地位を示している。第72条では、内閣総理大臣の職務を『行政各部を指揮監督する』と記している。前川氏の主張はこれらを逸脱している。私には倒閣運動としか思えない」

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170705/plt1707050011-n1.html



 「加計学園問題は改革つぶし岸博幸・慶大院教授インタビュー 」「前川は官僚のクズ」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120032-n4.html


 獣医学部増設の意義 大阪大名誉教授・加地伸行
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170709/plt1707090023-n1.html


 加計問題 不毛な論争にけりつけよ
 
「我慢させられてきた岩盤規制に、ドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい発言ではないか」

「東京の有力な私学に声をかけたが、けんもほろろだった。愛媛県にとっては、12年間、加計ありきだった」  そうした経緯こそ、政府側ははなから明確に語るべきだった。
 
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170713/plt1707130007-n1.html

 朝日と毎日は「ゆがめられた行政が正された」の加戸守行前愛媛県知事発言取り上げず
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170712/plt1707120010-n1.html

 まさに、倒閣運動の仕掛け新聞である。孤高の正論を報道する産経新聞に対し、朝日、毎日の報道立ち位置は、売国の偏向報道の極みであろうか。

 朝日、毎日しか読んでいない人々は、まさか「ゆがめられた行政が正された」とは思はないであろう。

 テレビなどの国会中継では公に報道されている報道を、意図的に報道せず、全体の報道をゆがめ、「ゆがめられた行政」への方向へ誘導する狡猾な計略であろうか。


 民進党は、加計学園を、安倍政権の足を引っ張る格好の材料として利用するが、その先の展望がまるで見えない。

 まして、「獣医学部増設の意義」などは全く理解していない。低能、幼稚としか言いようがない。

 トランプ大統領が、ツイッターで、金正恩について「この男は、他にやることがないのだろうか」とつぶやいた。

 民進党は、きな臭い世界の問題をさて置き、森友、加計問題以外にやることがないのだろうか。


 特に、Youtubeなどへの自由な報道への規制はお手の物だ。民進党への不利な投稿については、即削除がかかる。これは民進党の言論統制への体質なのであろう。

 国会質疑のドヤ顔に比し、民進党の支持率は一向に上がらない。明日を切り開く国家像を示せぬ体たらくな政党なのだ。国民に見透かされたままだ。

 安倍政権と四つに組んで、切磋琢磨して、政権交代を果たす体力も資質も残っていない。政府与党をねたみ、足を引っ張るくらいが関の山なのだろう。

 安倍政権もタガが緩み相当な覚悟で変革を成し遂げないと、責任政党としての重責は担えない。

 「奢れるもの久しからず」である。

 与野党がっぷり四つに組み、明日の日本を切り開く展望を示して欲しい。


 追記 7/15

 加戸守行前愛媛県知事の発言がもやを晴らしてくれた 前川喜平さんは「役人の矜持」を自らに問うて欲しい  
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170715/plt1707150008-n1.html


 「安倍首相は悪である」演繹法を誤用するマスコミ報道 7月15日
 
▼衆参両院が10日開いた閉会中審査で、加計学園誘致を進めた当事者の加戸守行・前愛媛県知事が行った証言について、翌11日付の朝日新聞と毎日新聞の朝刊は、一般記事中で一行も取り上げなかった。安倍政権の対応を批判する前川喜平・前文部科学事務次官の主張と真っ向から食い違うため、都合が悪いと棄てたのだろう

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/affairs/news/170715/afr1707150009-n1.html

 加戸守行前愛媛県知事インタビュー「国会は何を議論しているんだ? このバカ野郎!」「役人の矜持はどこへ行った?」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170616/prm1706160009-n1.html


 前川氏の国会での発言は、あくまでも、個人が抱く推測と憶測に基づく印象的な私見である。対論があるのは当然である。

 私文書を外部へ流出させる等々、守秘義務違反にも抵触する。退職してからでも、役人としての矜持を持つのは当然であろうか。

 新聞、テレビなどでは、前川氏を正義の味方のように持ち上げるが、事実は全く違う。安倍政権を悪とする倒閣運動の一環としての狡猾なる方便に過ぎない。

 岸氏は「事実関係を調べずに報道が行われているのは、恐ろしい事態だ 」と言う。

 

Youtube動画再生 青山繁晴 




















参考図書

安倍外交で日本は強くなる
安倍外交で日本は強くなる屋山 太郎

海竜社 2016-12-07
売り上げランキング : 366853


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




何故かジャズ されどジャズ

ルッキング・アヘッド
ルッキング・アヘッドセシル・テイラー

ユニバーサル ミュージック クラシック 2013-02-12
売り上げランキング : 144397


Amazonで詳しく見る
by G-Tools








nice!(256)  トラックバック(0) 

自然体の奥義 [囲碁、将棋]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。


 「勝つ一手」より「信念の一手」…入門初日に師匠に勝った藤井聡太が克服した“弱点”
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/life/news/170628/lif1706280014-n2.html



 藤井聡太4段が、将棋史に残る快挙、29連勝を成し遂げた。何よりもすごいのは、14歳で身に着けた将棋技術より、自然体で指す、という人間力である。

 今回の連勝記録の第一局を指した加藤一二三先生によれば、藤井4段は、一手一手、自然な手を指して、局面を優位に導く。ここでこの手を指せば、私のほうが優位であった、という局面がなかったと言う。


 戦国時代、江戸時代初期にかけての剣聖、剣豪たちは、生涯をかけて、自然体の奥義を極めた。禅の修行を通し、剣禅一致の境地を求めた。

 藤井聡太14歳が、自然体で指すという境地に少しでも近づいているとすれば、驚嘆に値する。将棋の才能より、その身に着けた人間力に脱帽である。

 将棋史に残る熾烈な名勝負は、やはり、升田対大山であろうか。

 剣豪に例えれば、升田が佐々木小次郎、大山が宮本武蔵であろうか。切れ味鋭い升田、二枚腰の大山である。

 升田は、「新手一生」を座右の銘とし、角使いの名手であった。大山は。「運、鈍、根」をモットーとし、金使いの名手であった。

 藤井4段は、不利な局面を跳ね返した2局から見ると、桂馬の使い方が抜群のようだ。

 
 将棋の先生方は、武蔵の「五輪の書」をよく読まれると聞く。故米長永世棋聖は、30代から10年に一度ずつ読んで、60代になって漸く武蔵の心境が解かりかけてきたという。


 柳生新陰流の極意に無刀取りがある。相手の剣に対し、剣を持たずに戦う究極の剣法である。


 剣の技術の研鑽を超えて、心の鍛錬が相手の剣を抑える。柳生石舟斎は京都、妙心寺にて、禅の修業を極めた。剣禅一致の極意で生み出された活人剣の剣法で無刀取りの遣い手であったという。(津本 陽、柳生兵庫助) 


 幕末、剣禅一致、武刀流を極めた、山岡鉄舟は、「無刀流とは、心外に刀無きを無刀という。無刀とは無心と言うが如し。 無心とは心をとどめずという事なり。心をとどむれば敵あり、心をとどめざれば敵なし」と言う。


 無心には、心の迷いがない。心をとどめないから、相手は心の動きを読むことは出来ない。切っ先の間合いや動きを計り知ることが出来ないのだと言う。

 勝負は、無心の一手が局面を左右する。迷いや欲を越えた境地が勝負を制する。研鑽を続けたもののみに、勝負運が微笑むのだろうか。
 
 
 鉄舟は、剣と禅の道を極め、「すべてが心によって決まる。心がすべてだ。心のほかに何もない。もちろん心のほかに刀があるというものではない。 だから拙者の剣道を「無刀流」と名づけたのだ」という。

 明治維新、江戸無血開城の原動力となった山岡鉄舟は、無刀流の開祖であった。

 
 幕末の時代、剣聖と言われた男達が修業で到達した境地が剣禅一致である。


 将棋の先生方は、武蔵の「五輪の書」をよく読まれると聞く しかし、米長永世棋聖は、30代から10年に一度ずつ読んで、60代になって漸く武蔵の心が解かりかけてきたという。


 勝負は、無心の一手、自然体の一手が局面を左右する。迷いや欲を越えた境地が勝負を制する。研鑽を続けたものに、勝負運が微笑むのだろうか。

 最近のAI、人工知能を搭載した将棋ソフト、囲碁ソフトは、日本及び世界のプロ棋士たちを凌駕する。藤井4段も、自身の棋力レベルアップにAI将棋を研究していると聞く。


 2014年、将棋電王戦でAIソフトと戦った船江五段は、「人間の弱さ」と闘いながら、神の一手に近づこうとする。その姿こそが、将棋の最大の魅力だと言う。 
 
 人間対人間の勝負は、勢いと気迫が勝ったほうが勝つ。敵は相手ではない。「敵は我にあり」、まさに自分なのだ。

「さわやかに勝つ」、米永邦夫永世棋聖がよく言われた。棋理に反した手や、スジの悪い手を打つくらいなら、潔く負ける。逆にいえば、何が何でも勝ちにいくと、こんな綺麗ごとは言っていられないのかも知れない。

 
 ここに、棋士たちの持つ人間性がある。滲みでる品格がある。


 20歳の囲碁名人、井山裕太さんを育てた石井九段は、盤外の礼儀を厳しく教えた。対局開始の「お願いします」から終了時の「ありがとうございました」まで礼を失することは許さなかったという。

 大勝負を制するのは、よほどの精神力、人間力がないと難しい。かっての坂田栄男、加藤正夫氏も若くして囲碁の名人挑戦者になるも敗退を続け、その後名人になるまで10年の歳月を要した。

 この10年は、技術だけではなく、不屈の精神力と自然体の鍛練であった。

 
 それは、かっての升田幸三名人がいう、「人生の間合いと、遊び心」に通じるのかもしれない。


Youtube 動画再生 藤井4段 竜王戦



 

参考書籍

勝負 (中公文庫)
勝負 (中公文庫)升田 幸三

中央公論新社 2002-09
売り上げランキング : 251076


Amazonで詳しく見る
by G-Tools





ノーベル賞学者、益川流、無駄と遊びの効用を説く。

益川流「のりしろ」思考
益川流「のりしろ」思考
扶桑社 2009-09-29
売り上げランキング : 622


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



柳生兵庫助(1)~(8) (文春文庫)
柳生兵庫助〈1〉 (文春文庫)津本 陽

文藝春秋 1991-11
売り上げランキング : 582928


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




禅と武士道―柳生宗矩から山岡鉄舟まで
禅と武士道―柳生宗矩から山岡鉄舟まで渡辺 誠

ベストセラーズ 2004-09
売り上げランキング : 93106


Amazonで詳しく見る
by G-Tools







山岡鉄舟の武士道 (角川ソフィア文庫)
山岡鉄舟の武士道 (角川ソフィア文庫)勝部 真長

角川書店 1999-09
売り上げランキング : 158285


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



「五輪の書」がよ~くわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)
「五輪の書」がよ~くわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)廣川 州伸

秀和システム 2007-04-27
売り上げランキング : 621552


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




何故かジャズ されどジャズ


鬼才トリスターノ(完全生産限定盤)
鬼才トリスターノ(完全生産限定盤)レニー・トリスターノ

ワーナーミュージック・ジャパン 2005-11-09
売り上げランキング : 236292

おすすめ平均 star
star洗練された、知的な・・・
starクールジャズの最高峰
starまさに鬼才

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




nice!(290)  トラックバック(0) 

数学、音楽、幸福度、そして長寿世界一 [社会]

 


my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。



 小川洋子「博士の愛した数式」の中に「オイラーの公式、eπi + 1 = 0」が出てくる。

 
 ジャズピアニスト 中島さち子さんは、東大理学部数学科を卒業し、ジャズピアニストとして活動する傍ら、株式会社ネットラーニングにて数学などの教材開発、秋山仁先生/中島さち子による「発想の泉を掘り起こす」ダイナミック・ライブ教室、河合塾の講師などを務め多忙をを極める。


 フェリス女学院在学、高1の時、オイラーの公式に出会い、不思議な感動に衝撃を受け数学に没頭した。

 大道芸をしながら世界を駆け巡り、日本女性の笑顔が世界一美しいと言い日本に住み着いた
ハンガリーの数学者ピーター・フランクル。

 中島さんは、彼の数学オリンピック日本チームに参加、見事、高校2年生の時、1996年、国際数学オリンピックインド大会で金メダルを取得、1997年には、アルゼンチン大会で銀メダルを取得した。

 大学在中にジャズに惹かれ、本田竹広さんに師事、卒業後は、自身のピアノトリオで、ジャズライブと塾講師、秋山仁先生との数学共同研究等々の活躍中です。


 われらが数学者 東京理科大学教授、秋山仁先生が第二の人生へのエールとして掲げた言葉があります。

 1) この人がいて良かった、助かったと人々に思われることをやる。 
 
 2) 昔やりたかったが、出来なかったことに挑戦する。

 3) 今まで全く知らなかった未知の世界を探検する。

 4) 人を愛し、人から好かれること。

 5) 命ある限り創作に精を出す。

 6) 名誉、地位、金などに対する執着を捨て、悟りをひらく。

 7) 人を恨まず、妬まず、この世に生を受けたことを日々感謝する。

   (秋山仁 東京理科大学教授/理数教育研究センター長)


 下記の参考データがある。

 世界の国の長寿率 WHO統計  195ヵ国中 1位 83、7歳

 世界の国の幸福度 国連統計   155ヵ国中 51位  

 日本人の平均寿命は80歳を超えた。定年後第二の人生を充実して生き抜くためには、秋山先生の言葉は、何よりも励みになる。

 人間、自分の存在の基本条件は、他者と自然である。自然の恩恵を受け、他者との協調、他者への奉仕、貢献に尽くすことが、より良く生きることにつながる。

 いつまでも他者、隣人、家族に必要とされるよう生きることが、生きるエネルギーの源泉なのだ。そして、何よりも、朝起きて、今日なすべき仕事があること、出かけるところがあること、会う友があることが生きがいなのだ。

 

参考図書


秋山仁の教育羅針盤 共に、希望を語ろう
秋山仁の教育羅針盤 共に、希望を語ろう秋山仁

信濃毎日新聞社 2017-06-09
売り上げランキング : 143875


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



人生を変える「数学」そして「音楽」 教科書には載っていない絶妙な関係
人生を変える「数学」そして「音楽」 教科書には載っていない絶妙な関係中島 さち子

講談社 2012-07-31
売り上げランキング : 75873


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



博士の愛した数式 (新潮文庫)
博士の愛した数式 (新潮文庫)小川 洋子

新潮社 2005-11-26
売り上げランキング : 685


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




中島さち子トリオ ライブ







nice!(292)  トラックバック(0) 

加計学園問題の深謀遠慮 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。


 伊吹文明元衆院議長「道徳律に反して困ったこと」 北朝鮮問題おざなりの野党を批判  
 
北朝鮮への対応よりも加計学園問題などの追及を優先している民進党や共産党ら野党を念頭に「政治家のあり方から見て、道徳律に反して困ったことだ」と苦言を呈した。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010035-n1.html


 前川前次官の“反乱”に霞が関の官僚は非難ごうごう 逆転狙った名誉挽回策、「内部メモ」は著しい誇張 八幡和郎氏が緊急寄稿
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170607/clm1706070004-n1.html

 加計学園の報道されぬ真実、黒幕は総理・官邸・内閣府ではない!
 引用記事全文
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AC%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%81%E9%BB%92%E5%B9%95%E3%81%AF%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%83%BB%E5%AE%98%E9%82%B8%E3%83%BB%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81/ar-BBBx1EP#page=2



 安倍晋三首相「前川氏は私の意向か確かめることができた」 民進には「批判のために政策ねじ曲げている」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170601/plt1706010054-n1.html

 民進よ、自らが政治主導を唱えていたことをもはやお忘れか? 批判のための批判では支持拡大の道理なし
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170601/prm1706010007-n1.html


 前川喜平氏の座右の銘は「面従腹背」…それが文教行政トップのセリフか 6月3日
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170603/clm1706030003-n1.html


 加計学園問題 不毛な泥仕合は見苦しい
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270006-n1.html



 蓮舫・民進がまたぞろ同じことをやっている 加計学園は「忖度」やら「文書」やらで森友の二重写しだ
 引用記事全文
http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270013-n4.html


 追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210005-n1.html



 自民の小野田紀美参院議員が「米国籍を喪失しました」 ネット上は「蓮舫民進党代表はいつになったら説明するの」の声
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210006-n1.html


 民進党支持率、発足以来最低の6・6% 安倍晋三内閣の支持率は微増59・3%、自民党支持率↑42・5%
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170417/plt1704170013-n1.html

 民進党、お決まりの空騒ぎ 「加計問題」追及も現地視察門前払い、法務委では大騒ぎ (1/2ページ)
 引用記事全文
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170521/dms1705211000008-n1.htm



 民進またブーメラン、加計学園関与していた… 学部新設を強硬に要求「ぜひ実現してほしい」 (1/2ページ)
 引用記事全文
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170520/plt1705201530002-n1.htm?ref_cd=RelatedNews

『総理のご意向』文書確認できず 加計問題、文科相の発表に民進党は反発
 引用記事
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/19/kake-gakuen-investigation-result_n_16709032.html

 前川前次官の告発に菅官房長官も応酬 現代の猿蟹合戦で忘れてならない視点 5月28日
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170528/clm1705280004-n2.html


 追記
 「加計学園問題は改革つぶし岸博幸・慶大院教授インタビュー 」「前川は官僚のクズ」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120032-n4.html


 民進党、この幼稚な面々が、国会質疑に立ち、どや顔で、森友、加計学園問題を取り上げる姿に辟易する。

 今、緊急に、何が一番の問題なのか、解決すべき問題は何か、自らに課せられた政治家としての任務は何か、が分かっていない。

 加計学園問題を、何が争点なのか、論点なのか、はっきりせず、ただ蓮舫が言う内閣総辞職の問題ととり違え、喜々、延々と質問する。

 何がしたいのか、何か違法性があるのか、質疑の先には何も見えてこない。政権を倒し、日本を背負うぞ、という力量も、意気込みも感じられない。好例の不毛の質疑だ。

 前川氏が存在するという「総理の意向」という内部文書は、青山繁晴氏に言わせれば、これは役所が作成する文書のスタイルではない。誰かが、パソコンでメモ程度に書いたものだという。


 朝日新聞、民進党、共産党等々が、鬼の首を取ったように、証人喚問を求める。政府側は、文書の真偽、出所も不明の怪文書らしきものは、審議の必要がないという。


 堀江貴文氏は、かっての堀江偽メール事件と同様の匂いがする。民進党の懲りない幼稚さを糾弾する。


 須田慎一郎氏、武田邦彦氏、岸 博幸氏 青山繁晴氏等々、4人の意見も概ね同様である。

   


 こうした輩たちは、今、世界の緊急問題である、北朝鮮核開発およびミサイル、イスラムテロ、シリア内戦等々に関し、情報収集力、対処方法を考える能力が皆無なのであろう。

 南スーダンのPKO、陸自部隊が撤収された。これからのPKOを考えるうえで、そもそもスーダンの内戦は19世初頭から、現在まで100年もの間続いて いる。内戦の犠牲者、難民、武器商人、資金源等々の解明、援助すべき問題は多々ある。

 民進党、自らの立ち位置がふらついているから、絶えず軸足がぶれる。ぶれないのは、あのブーメランを繰り返す幼稚さである。

 公に尽くすというより、自らの優雅な生活を守るため、安易に政権の足を引っ張ることに専念する。

 最重要課題が何かは、眼中にない。北朝鮮核問題、イスラム国テロ、民族紛争、難民問題、憲法問題 トランプ政権対策 世界経済等々、組すべき問題は多いが、実力、見識不足、対案すら出てこない。


 大手マスコミは、何故かネット上に散乱する森友、加計問題の野党側の攻撃に反する情報には触れたがらない。こぞって、足並みそろへ安倍政権の足を引っ張るべく躍起になっている。

 ここへ来て、民進党が出した、玉木追加メールという、加計学園の内部文書は、ねつ造の可能性が高いことが検証されたと聞く。

 もし、このねつ造偽メールの出所が天下にはっきり公表されたならば、民進党は政治の土俵から降りてもらわねばならない。

 世間やネット上には、真偽入り乱れた情報が飛び交う。かっての民主党、堀江メール事件では、東大出の議員が、自殺にまで追い込まれた。

 記事の検証、記事のウラを取るという初歩的、基本的作業ができない面々が、国会をかく乱する憂うべき事態であろうか。

 問題の核心を取り違えるか、核心を捉える能力がないのか、ハイエナのごとく安倍政権の足元を引っ張りかく乱する。前回の都知事選に立候補した鳥越氏などは、安倍政権は戦後最悪の内閣だと吹聴し、見事落選した。

 こうした輩たちは、今、世界の緊急問題である、北朝鮮核開発およびミサイル、イスラムテロ、シリア内戦等々に関し、情報収集力、対処方法を考える能力が皆無なのであろう。


 森友、加計問題以外に、世界や日本の明日を切り開く取り組み、対案は、彼らの頭の中にはないのだろうか。

 民共共闘を打ち出した民進党、なりふり構わず、国益より党利党略、政局を第一義とする反日政権であろうか。
 
 世間には、大衆操作、印象操作の深謀遠慮が氾濫している。

 マスメディア及びネット上には、常日頃、正逆、真逆の情報が飛び交う。烏合の衆にならぬよう、特に印象操作に惑わされることなく、真贋を見抜く見識、良識を身に着けたいものである。


 追記

 一橋大学 小平祭りの、百田尚樹の公演中止は、有田芳生等による圧力であったといわれる。共産党、民主党等々と渡り歩く反日、売国議員だと聞く。

 まさに民主党がかざす言論封殺、圧力そのものではないのか。民主党の反日スタンスが牙を剥いたとんでもない事態であろうか。


  前記事があります。よろしければどうぞ。
 史上最悪のスーダン、ダルフール紛争!http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13


 戦後最大のメディア犯罪 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2014-11-12

『小川榮太郎著『約束の日:安倍晋三試論』の中に、政治評論家、三宅久之氏と、朝日新聞主筆、若宮啓文氏とのやりとりがある。

 三宅 「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」

 若宮 「できません」

 三宅 「何故だ」

 若宮 「社是だからだ」  

 特定の政治家を叩き、「安倍の葬式はうちで出す」という朝日新聞のやくざ体質は、報道姿勢の根っこに染みついているのかもしれない。』

 今回の加計問題は、上記の三宅さんとのやり取りに見る通り、朝日の安倍政権への倒閣運動の一環としての意図が明白である。

 参考までに、朝日新聞本社には、反日色の強い、韓国の東亜日報、米国のニューヨークタイムスが同居している。


youtube  動画再生 青山繁晴 須田慎一郎








青山繁晴 前川文書問題 https://youtu.be/FQSFVnTMU9M










須田慎一郎 加計学園問題 前川氏リーク文書 https://youtu.be/6ZCpzQSMQ9I?list=PLFIXZYR190VMfk4ZcMyxBlirhm3eiGRVO










【加計学園】玉木雄一郎 ねつ造メールか https://youtu.be/cM4HhvXrhRU










 別件、【青山繁晴】"百田尚樹講演会中止 https://youtu.be/T4A3xiVOC7U




 参考DVD

 スーダンは18世紀初頭から英国の植民地統治下に入り、以後エジプトとの共同統治から、今日まで民族反乱、弾圧、紛争、内戦独立等と紛争が絶えない。100年以上に渡る紛争地帯である。
 真の平和主義者とは? 兵役を返上し、臆病者との汚名を晴らすべく、恋人と友のために戦った男の愛と冒険のストーリー。

四枚の羽根 [DVD]
四枚の羽根 [DVD]
IVC,Ltd.(VC)(D) 2014-06-27
売り上げランキング : 47804


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




サハラに舞う羽根 [DVD]
サハラに舞う羽根 [DVD]マイケル・シファー

ショウゲート 2004-01-23
売り上げランキング : 23089


Amazonで詳しく見る
by G-Tools





何故かジャズ されどジャズ

ジャズの証言 (新潮新書)
ジャズの証言 (新潮新書)山下 洋輔 相倉久人

新潮社 2017-05-16
売り上げランキング : 1555


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




皆様のご訪問の証として、ナイス欄を再開いたします。  皆様のブログへの訪問は、相変わりませず継続いたします。  よろしくお願いいたします。









nice!(282)  トラックバック(0) 

散り際の美学 [社会]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


 皆様方のいつも温かいご支援を感謝いたします。


 my challenger's log 一冊目は、

 こちら

 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/ 

 より閲覧願います。


 咲き競う花が美しいのは、やがて散る無常の必然性を秘めているからであろうか。

 雨ならずして花なお落つ.......

 江戸中期の禅僧、白隠慧鶴(はくいんえかく)の「槐安国語」(かいあんこくご)の中に

「雨ならずして花なお落つ 風無くして絮(いと)自から飛ぶ」がある。

 咲く花は、散るという定めを持つ。雨が降らなくても花は散る。風が吹かなくても柳の綿毛は飛ぶ。

「無常」というが、散りゆく花の美しさは、この定めの中にあるのかもしれない。

 秩序あるもの、完成したもの、形あるものは、管理せず、放置すれば、必ず崩壊する。あの「エントロピーの法則」である。完成、完璧の次に来るべきは、崩壊である。

 月の満ち欠けは、まさに宇宙の定めである。新月から満月に向かい満ちてゆき、満月(完成、完結)の次からは欠けてゆく。
 滅びゆくものの哀感を描いた、映画「山猫」の冒頭のキャッチコピーは、「新しさとは常に変化するものである」であった。時代の変化に追従できないものは滅び去る。

 司馬遼太郎氏の「峠」は、幕末、戊辰戦争時、越後長岡藩家老・河井継之助の散り際の美学を見事に描いて魅せた。

 「ねがはくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」

 西行法師が謳う桜の花への死生観であろうか。桜の花を散らすのは、春の風や雨ではなく、咲く花の散りゆく定めの無常さに、一瞬の哀感を覚えるのだという。

 桜の花の、あでやかな華やかさと、散り際の潔さが、日本人の心を打つのであろうか。

 人の世の定めは、仏教の説く「空、縁起、無常」である。今日の自分は、明日の自分ではない。自分とは、常に実体がなく、他者、あるいは自然と関わり合い、常に移ろいゆくものなのである。

 スティーブ・ジョブズ氏は、晩年は禅に傾倒し、蕎麦を好んだ。京都 竜安寺を訪ね、枯山水の石庭の見えない石の謎に向き合ったと聞く。

 見えない石の謎は、見るものに、絶えず変化する石庭の未完の姿を問いかけるものなのかもしれない。

 かって、アメリカの新聞王、チャールズ・フォスター・ケーンは、生涯の散り際に、「バラのつぼみ」という謎の言葉を残して亡くなった。

 未完の中にこそ、限りない明日への希望と情熱と成長があるのであろう。



 皆様のご訪問の証として、ナイス欄を再開いたします。  皆様のブログへの訪問は、相変わりませず継続いたします。  よろしくお願いいたします。

 

参考図書

熱力学の第二法則、エントロピー増大の法則
新装版 マックスウェルの悪魔―確率から物理学へ (ブルーバックス)
新装版 マックスウェルの悪魔―確率から物理学へ (ブルーバックス)都筑 卓司

講談社 2002-09-20
売り上げランキング : 95938


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



峠 上・中・下巻セット (新潮文庫)
峠 上・中・下巻セット (新潮文庫)
2003
売り上げランキング : 54781


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



西行 (新潮文庫)
西行 (新潮文庫)白洲 正子

新潮社 1996-05-29
売り上げランキング : 7560


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



櫻よ―「花見の作法」から「木のこころ」まで
櫻よ―「花見の作法」から「木のこころ」まで佐野 藤右衛門 小田 豊二

集英社 2001-02
売り上げランキング : 684476


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




300年の栄華を誇るイタリアの貴族、サリーナ家の栄光と没落を描く!
山猫 4K修復版 [Blu-ray]
山猫 4K修復版 [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店 2016-08-26
売り上げランキング : 10347


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



新聞王ケーンの孤独で空虚な生涯を描く!
市民ケーン [Blu-ray]
市民ケーン [Blu-ray]
IVC,Ltd.(VC)(D) 2016-01-29
売り上げランキング : 54997


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




何故かジャズ されどジャズ

~アヴェ・マリア~マタニティ ジャズ ヒーリング
~アヴェ・マリア~マタニティ ジャズ ヒーリングヨーロピアン・ジャズ・トリオ  胎教・子守唄

M&I 2004-04-21
売り上げランキング : 564000


Amazonで詳しく見る
by G-Tools








nice!(337)  トラックバック(0) 
前の5件 | -