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80:20の法則 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目

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 節操ゼロ…衆院選後に民進党出身者が「再結集」!? 有権者への背信をさらに重ねる気か  
平成27年7月の安保関連法案の衆院委員会採決の際、「強行採決反対!!」のプラカードを掲げ抗議した者も、委員長席に詰め寄り議事進行に反発した者も、希望の党の候補者として堂々と衆院選を戦っている。

 
希望の党は衆院選公約に原発ゼロ、花粉症ゼロなどの「12のゼロ」を掲げているが、ついでに「節操ゼロ」も加えたほうがいい。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/171013/plt1710130010-n1.html

 「立憲」の旗を掲げるからには改憲は避けて通れない 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130008-n1.html

 希望の党の孕む危険性 「リセット」は日本のよき伝統を破壊する国難だ 日本大学教授・先崎彰容
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/171012/plt1710120030-n3.html


 信用できない小池百合子氏の「リセット」と「希望」カンの良さと独断専行だけでは任せられない
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020023-n1.html


 安保反対で委員長席に詰め寄ってたのに…「希望」へ合流希望の民進候補予定者 “雄姿”どこへ、主張リセット
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/


 “小池劇場”の真実 「悪い既得権者→そのしがらみを壊すため闘う私」 ダマされる有権者 ジャーナリスト・有本香氏が寄稿
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/171004/clm1710040006-n1.html

 4分裂した民進党、衆院選後に再結集の動き
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/171014/clm1710140002-n1.html


 公を背負うべき人間達が、党や政策を簡単に変えるのは、腰の座らぬまま自己都合と保身と生活のために、時の権力に群がる。なんとも哀れな浮き草のような人間模様である。

 激動の世界を見つめることなく、憲法、安保の取り組みを咀嚼できないでいる。


 かって、80:20の法則が、一世を風靡したことがあった。組織、社会、経済等を総括する法則だという。

 パレートの法則と言い、働きアリの法則と同じ意味合いで使われるという。

 空気中の窒素と酸素の含有組成が、大まかに80%と20%の割合からだと言われる。宇宙、自然界、人間を総括する「宇宙の法則」である。


 働きアリの法則
 
働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。 働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。 よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。 よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。 よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。 サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。
 Wikipediaより抜粋(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87


 上記を参考にすれば、企業では、この2:6:2の割合のうち、「ずっとサボっているアリ」の使い方が組織の円滑な運営を左右するという。

 つまり、「ずっとサボっているアリ」は組織の必要要件で排除できないので、有効な使い方を模索する必要がある。組織の命運を握っているともいわれる。

 社会でもこのこの2:6:2の割合は、生きている。「ずっとサボっているアリ」を排除しようとすると、恨み、ねたみが増大し、社会が混乱する。

 社会全体のバランスから見て、必要最小限の抵抗勢力を排除出来ないのであれば、取り込んで有効活用する知恵が必要であろうか。

 自分たちに問題があることを棚上げにし、社会からの疎外感をねたみ、他者への協調も奉仕も拒否する一定勢力がある。

  君が代を歌わない菅直人の反日に置く軸足の立ち位置が常に問われている。

 「安倍政権を何が何でも倒す」と言い、国旗、国歌法案、安保法案、憲法改正等々に反対する勢力は、この社会全体への貢献度から見て、「2:6:2の割合」の内、どの範疇に入るのだろうか。

 自己の正義や軸足を都合に合わせて変えるのは、節操がないことは間違いない。「衣食足りて礼節を知る」という。

 無節操な対案無き反旗は、社会の潤滑油になり得るのか、混迷を極める。

 公を背負い全うするためには、自分の人生を犠牲にしないと成就できないほど重い筈である。

 自己保身、自己都合は許されない。

 働き蜂、働きアリに倣い、混迷の世界の中で、世界の友と手をつなぎ、日本社会が有効に作動するよう心掛けたいものである。


参考図書

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帰らざる河 [国際]

my challenger's log Ⅱ 2冊目

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 北の「刈り上げ」は21世紀最悪の独裁者、まさに人類の敵…その存在の〝恐怖〟を欧州も再認識すべきやろ
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170928/clm1709280004-n1.html


 米朝軍事衝突の危機…生存の自意識に目覚めよ、日本 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫
 
米朝が軍事衝突を起こせば、極東アジアの地政学的秩序がいかなる形で覆るか。日本の生存は一体可能なのか。それでも「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と言い続けられるか。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280011-n4.html


 かって、西部劇に「帰らざる河」があった。

 北朝鮮問題が、きな臭い状況の中、"River of noreturn"をふと思い出したが、ストーリーではなく、タイトルから、あのエントロピーの法則がよぎったのだ。

 熱力学の第2法則は、不可逆性である。形あるものは崩壊する、というあの恐ろしい法則である。

 90℃と15℃の水は、混合すれば、自然に温度が下がり、15℃まで冷めてくる。

 熱は高い方から低い方へ移行する。

 逆のことは起こらない。15℃から90℃にするためには、何らかの熱エネルギー(電気或いはガス加熱)が必要になる。

 自然に90℃になることはない。これが不可逆性である。永久機関、運動が成立しない理屈である。


「行く川の流れは絶えずして、しかも本の水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し」方丈記である。

 満天に輝く満月は、やがて欠けて新月になり、真っ暗で見えなくなる。しかしこの月の輝きは、循環する。

 太陽、月、地球が相関し、循環、再生する。自然、宇宙の法則は美しい。


 世界は、北のロケットマンは、崩壊に向かうとみている。だが、アメリカ、トランプ大統領は

何処へ向かおうとしているのだろうか。

 不可逆性を以って、核へ突っ走り、挑発を続ける北の明日の姿は、混迷、崩壊から戻ることはないのであろうか。

 北朝鮮、この国は、核、麻薬、ニセ札、ニセたばこ、等々を、やくざまがいのビジネスとして、生業とする。イランへ核を持ち込んだのは北朝鮮である。

 拉致、テロ、暗殺、粛清(1000人以上の反体制人物を処刑、公開銃殺にした)を日常茶飯事とする。

 アメリカは、軍事衝突も有り得るという。中国、ロシアは対話による解決というが、裏には自国の国益が見え見えである。スイスは対話の仲介役を買って出るという。

 韓国、日本への甚大なる被害無きよう、軍事衝突だけは避けたい。

 「水は方円の器に随う」という。孔子『韓非子』

 水も高い方から低い方へ流れる。自然の定めである。

 水はしなやかで、強靭なる性質を持つ。米朝双方にとって、明日への生き残りをかけた方策を見出せないものだろうか。

 この反人道国家(金王朝)が存続することは、国際社会が許さないであろう。北の善良なる国民のために、早急なお最善なる解決策は無いものだろうか。


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北、狂気の核 [政治 経済 ]

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 トランプ氏の“持論”だけでない 「日本核武装論」が米国で本気に語られ始めている
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170730/prm1707300014-n1.html


 「核の持ち込み」議論呼びかけに相変わらずの批判や反論、これでいいのか 9月9日
 
「日本は非核三原則ではなく五原則だ」。第1次安倍晋三政権時代の平成18年の晩秋、自民党の中川昭一政調会長は苦笑していた。核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」に加え、実は「言わせず、考えさせず」もある日本の現状、核アレルギーの根強さについてである。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170909/clm1709090003-n1.html


 韓国研究者「日韓の同時核武装必要」 北の目標は韓国武力統合
 引用記事全文
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00000051-san-kr

 外貨枯渇で政権が長く持たない焦り 金正恩氏は短期戦に出てきた モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170912/clm1709120005-n4.html

 相互不信の習近平氏VS金正恩氏 北は核実験で中国の「最後の一線」越えるか
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170911/prm1709110001-n1.html

 金正恩氏が1千人を処刑し家族ら2万人を粛清か…脱北高官ら証言
 引用記事全文
 https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170210-00067542/

 【阿比留瑠比の極言御免】
「北より安倍首相が悪い」の愚 戦争したい? 戦時放送流す?…日本政府性悪説
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/premium/news/170907/prm1709070007-n1.html

 アベノミクス成功は明白 「首相の改革、推進を」驚異の6四半期連続成長 投資家のピーター・タスカ氏寄稿
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170828/plt1708280011-n1.html



 日韓首脳会談、対北圧力強化で一致 安倍首相「異次元の圧力を」
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170907/plt1709070024-n1.html



 北朝鮮の核、ミサイル兆発が、世界を揺るがしている。

 日本核武装論がにわかに浮上している。安全保障、憲法論議等々でも政権が揺らぐほどの論議となるのに、核武装とは滅相もない、というなかれ。


 沖縄や広島の平和記念資料館を訪問した万人が、二度と核の世界は見たくないと思うに違いない。

 非核3原則が世界に浸透することを願う。

 しかし、戦後70年、時代が激変し、北の核、ミサイルの脅威を止めることができないでいる。

 金正恩は国内外よりの斬首作戦の恐怖にさいなまれ、叔父の張成沢や兄の金正男氏の暗殺を手掛け、核戦略に狂奔する。

 体制が自由社会であれば、善良なる市民の筈、1000人以上が公開銃殺等で処刑されたという。

 北の狂気に対応するために世界は、そして日本は何をすべきなのか。

 国連の北制裁決議は、自分たちの国には核もミサイルも飛んでこないという中国、ロシアの思惑の下、否決される。

 日本の安全保障、核の傘は、果たして米国の傘下で安全なのか。米国は自国を犠牲にしてまで日本を守ることはない。

 ならば、日本独自の安全保障、核の抑止力を検討しなければならない。

 まず日本は、国際協約、核拡散防止条約、NPT に参加しているため、これを堅持しながら、核を検討しなければならない。

 また、容易に、「日本核武装論」の議論に便乗するわけにもいかない。

 選択肢は限られてくる。

 nuclear sharingか、米国の核の持ち込みである。

 国際条約にも、憲法にも触れずに核を議論するのは、米国からの核の持ち込みである

 偽装有識者、知識人たち、反日、左翼、売国勢力は間違いなく強烈に拒否するであろう。議論することは、一政権の命運にもかかわる。

 安倍倒閣の格好の材料になるであろう。

 だからと言って放っておけば、座して死を待つも同然であろう。

 沖縄基地、辺野古移転の議論には、20年以上の歳月が費やされている。

 北の狂気に対処するためには、今、議論を始める正念場ではなかろうか。

 北がなぜ核を手放さないのか、国の存続と斬首という自らの首がかかっていると見るからであろう。

 日本も同様、まさに国の存続がかかっている。のんきな平和ボケ風潮に浸っている場合ではないであろう。

 いま議論を始めても、辺野古論争に倣えば、20年以上の年月がかかる。平和ボケと能天気のまま、日本が20年も存続するとは思えない。

 石破氏の提案は時代の要請である。とりあえず米軍の核を持ち込み、何処へ配備するかはトップシークレットにする。核が日本のどこにあるか判らないのは不気味な抑止力になるであろう。


 拉致問題同様、国民の命が、北の質に取られているのである。まさに議論の正念場であろうか。

 
 幕末の剣豪たち、山岡鉄舟の無刀流、柳生石舟斎の無刀取は、剣を使わず相手の剣を制し無能にする、厳しい剣禅一致の修行の末、極めた奥義であった。

 今、核を持たずに、北の核を無能化する世界をうならせる知恵は無いものだろうか。

 世界を見据えて、国民の良識ある議論が芽生えることを願う。


youtube  青山繁晴 北朝鮮激震



 

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「報道しない自由」という詭弁 [政治 経済 ]

my challenger's log Ⅱ 2冊目


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 「とにかく安倍をたたけ」の大号令 新聞業界の「不都合な真実」 8月26日
 
「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという

 
民進党を離党した長島昭久元防衛副大臣も5月に、自身のツイッターに記していた。「昨日たまたま話した朝日新聞のある幹部の表情には、社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがありました」

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170826/clm1708260003-n1.html


 フェイスブック編 加戸守行前愛媛県知事がスバリ指摘「前川喜平氏は想像を全部事実のように発言している。精神構造を疑う」
引用記事全文
http://www.sankei.com/premium/news/170806/prm1708060020-n1.html


 安倍政権の命運を左右する“民間人” トランプ大統領を生んだ米国の“主権者”教育法見習え
引用記事全文
http://www.sankei.com/politics/news/170807/plt1708070025-n1.html


 支持率低下は「改憲つぶし」を画策した共産、民進、左翼メディアが最大の原因だ 改憲を躊躇すれば、反対派の「思う壺」 国士舘大学特任教授・百地章
引用記事全文
http://www.sankei.com/column/news/170809/clm1708090006-n1.html



 拝啓 安倍晋三さま 日本が茹でガエルになりつつあります 自民党を鍛え直さないと限界です 文芸評論家 小川榮太郎
引用記事全文
http://www.sankei.com/premium/news/170810/prm1708100003-n1.html


 論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」
引用記事全文
http://www.sankei.com/premium/news/170812/prm1708120030-n1.html



 朝日新聞、不可解な内閣支持率「横ばい」報道 「願望丸出し」ネット疑問の声
引用記事全文
http://www.sankei.com/affairs/news/170814/afr1708140011-n1.html


「森友学園」と「北朝鮮」をめぐる朝日・毎日のご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる
引用記事全文
http://www.sankei.com/premium/news/170814/prm1708140003-n1.html



 中国に告ぐ「靖国神社に戦犯は祀られていない」 韓国に告ぐ「枢軸国だった歴史を直視せよ」
引用記事全文
http://www.sankei.com/premium/news/170821/prm1708210005-n1.html


 前川氏答弁のテレビ放送時間、加戸氏発言の25倍超 民間団体の調査で判明
引用記事全文
http://www.sankei.com/politics/news/170823/plt1708230008-n1.html


 放送法遵守を求める視聴者の会

 「異常に歪んだテレビ報道」
 
 「視聴者の知る権利が奪われ続けている」

 「テレビ報道は、貴重な公共財である電波を独占的に使用して、広く国民に情報を届ける役割を担っています。放送局には、公平、公正な報道で、国民の知る権利に応える責任があります」

 引用記事全文
 http://housouhou.com/

 http://housouhou.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/f59972b324ec9e2cfa6b8d9b050ffd1d.pdf



 戦時下と裏返しの「平和主義者」 新潟県立大学教授・袴田茂樹
 引用記事全文
 http://www.sankei.com/life/news/170823/lif1708230012-n1.html



 民主主義破壊するメディア 安易な「報道しない自由」の行使
22日付の産経新聞と読売新聞に、民間団体「放送法遵守を求める視聴者の会」による意見広告「異常に歪んだテレビ報道 視聴者の知る権利が奪われ続けています」が掲載されていた。ご覧になった読者も多いだろうが、そこに示されていた数字は、寒気すら覚えるものだった。

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/politics/news/170824/plt1708240004-n1.html


「神対応」だった松山千春とシンディ・ローパー 8月23日
東日本大震災に際して松山さんが発したメッセージを紹介していた。「知恵がある奴(やつ)は知恵を出そう。力がある奴は力を出そう。金がある奴は金を出そう。『自分には何も出せないよ…』という奴は元気を出せ!」

 引用記事全文
 http://www.sankei.com/column/news/170823/clm1708230003-n1.html



 無財の七施

 松山千春さんが、かって、東日本大震災に際し、発したメッセージは「知恵がある奴(やつ)は知恵を出そう。力がある奴は力を出そう。金がある奴は金を出そう。『自分には何も出せないよ…』という奴は元気を出せ!」だという。

『自分には何も出せないよ…』という奴は元気を出せ!」、名言である。

 まさに、市井に真面目に暮らす我々凡人、何も持たぬ多くの人々が出来ることは、お釈迦様の教えにもあるように、「無財の七施」であろうか。


 無財の七施 

 1 身施 社会のために奉仕作業

 2 心施 感謝、思いやりの心

 3 眼施 優しいまなざし

 4 和顔悦色施 周囲をほっとさせるにこやかな表情

 5 言施 思いやりの言葉づかい

 6 床座施 場所や自分の席を譲る

 7 房舎施 温かく客を迎え、宿を提供し、労をねぎらう


 我が、俺が、はすべての争いの元凶である。

 我々はすべて、自然の恩恵や、他者の助けによって生かされている。自分一人で生きているのではない。

 人は皆、 世のため、人のため、ある使命を背負って生まれてくる。太陽の光は、すべての人々に分け隔てなく、平等に降り注ぐ。

 インドの古い教えに、「行きずりの他人に施されたものは行きずりの他人に返せ」がある。

 多くの人々に支えられて生きている我々は、多くの人々にその恩恵を返さねばならない。

 まさに、無財の七施を以って、他者、隣人に尽くすのが、人の道なのであろう。

 福沢諭吉は、人生で尊いことは、「人に奉仕をして恩に着せないこと」だと言った。

 マザーテレサも「無いものでも与えなさい」という。二切れのパンを三人で分けるときは、自分の分は無くても、人に与えなさい、という教えであろうか。

 社会の万人共通の正義を曲げるのは、民主主義を破壊する独裁、専制政治への兆しであろうか。

 公に尽くすべき者たちが、その軸足を外し、個人的な私利私欲、ねたみからの発想に群がり、事実を曲げた偏向報道に走る。岸博幸氏が糾弾する報道倫理の質の低下である。
 
 自由とは、何をしてもよい、ということではないであろう。社会をある意図した方向へ誘導する操作を、偏向、独善という。

 森山、加計学園に見る、マスコミの偏向報道姿勢は、倒閣運動とまで言われ、執拗に安倍政権倒閣を目指している。

 かって、朝日新聞は、政治評論家、故三宅さんに、「安倍の葬式はうちで出す」安倍倒閣は、社是だと言った。韓国、東亜日報日本支社を、朝日新聞本社に同居させ、巧妙に、反日、売国報道に手を染める。

 今、朝日新聞は社運をかけて、安倍政権打倒にまい進しているらしい。この先にある政権の担い手、日本の明日の構想図には一切触れることはない。

 「報道しない自由」という、巧妙に仕掛けられた事実を捻じ曲げた尤もらしい報道を押し通す。

 マスメディアは、高慢なる欺術を駆使し、倒閣運動を正論と偽装し、国民を相手に壮大な詭弁を仕掛けている。

 正義の方向を捻じ曲げようとする者たちに対しては、市井に真面目に暮らす人々が、敢然と立ちあがらねばならない。


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逆境を跳ね返す不屈の人生!      [社会]

 世界を席巻するミクロ技術

 世界を席巻する技術者、清田茂男社長の不屈の人生、逆境を跳ね返す力は何で培われたのだろうか。

 貴重な祖母の教えがあったという。清田さんの祖父母は石川県から開拓者として北海道へ渡った。

 盛況を極めたニシン漁であったが、不漁で家が没落した。

 気丈な祖母から「家が貧しくても人に迷惑をかけてはいけない」、「世の中のために尽くしなさい」と教えられたという。

 祖母の教えを胸にしまい、貧乏から脱却したい、極寒の積丹から、わずか10歳で、東京荒川の町工場へ働きに出た。

 紆余曲折、底知れぬ苦労の末、1963年、妻と二人で、プレスの下請け工場を立ち上げた。

 逆境をはねのけ、並々ならぬ努力と不屈の闘志で、半導体プローブの製作で、「ミクロの世界に清田あり」と言われるほどに成長した。清田さんの作るプローブは、世界で一人だけの技術だと聞く。

 94年都市型工業大賞、95年科学技術振興功績賞などを受賞した。


 わずか10数人の町工場からのし上がった半導体プローブのトップメーカー、清田製作所は世界を席巻し、「小さな巨人」と呼ばれる。

 精密なミクロ技術を開発させた根幹は、モノづくりに対する血のにじむような努力と仕事への真摯な取り組みであった。


 書をたしなみ、自ら書いた、幕末の儒学者、佐藤一斎の「言志四録」よりの言葉を工場内に掲げる。

 『少(わかく)して学べば、則ち(すなわち)壮にして為すこと有り  壮にして学べば、則ち老いて衰えず 老いて学べば、則ち死して朽ちず』が掲げてある。

 極寒の寒村から、わずか10歳で壮大な夢と志を抱き、世界を相手に果敢に人生を生き抜いた。

 若いころ読んだ、剣豪たちが修行した剣禅一致、「人間としての道」を今でも大切にするという。

 
 清田社長は、一時期、松下電器より高性能ステレオ、レコードプレーヤーのレコード針を装着するアーム部の部品の試作品を頼まれたことがあったという。納品後、致命的欠陥が見つかった。

 松下側より提供された設計図に問題があったが、不眠不休、3日間で設計の欠陥を改良し、見事ピンチを乗り切った。

 清田社長の、この商いに対する姿勢が、松下幸之助の耳に入り、会長自らの異例の感謝の言葉を頂いたという。

 松下幸之助の名言に「商売は、感動することである」がある。

 松下電器の社是は創業時から変わらぬ「産業報国の精神」である。商いを通じ、世の中に尽くすという 清田社長の生きざまが、松下会長に通じたに違いない。

  
 清田社長のすごいのは、何よりも、明日の時代をリードする技術を嗅ぎ分けるひらめきであり、世の中が必要としているものを生み出す創造力なのかもしれない。

 清田社長の原点は、プレス金型の設計製作である。これは、あの「ガム電池ケース」、「痛くない注射針」を生み出し世界を席巻するプレスの町工場、岡野工業、岡野社長と相通じる。

 子供のころ、漁師を体験した清田社長、漁師は波ではなく、潮を見るという。技術の潮目を見る才覚は、この頃身に着いたのであろう。

 
 我々凡人には近寄りがたい、人間の逆境に耐える人間力と限りない夢への挑戦力を持つ、まさに「大きな偉人」ではなかろうか。

 人は皆ある使命を背負って生まれてくる。これに気付くか、気付かないかが人生の勝負どころである。

 清田さんは、祖母の教えより自らの使命が社会への貢献であることに気付いた。

 これは自らが社会に役に立つということと、社会、他者から必要とされているということに他ならない。これが自己が生きている存在理由であり、誇り高き名誉なのだ。

 学歴、競争社会の中にあって、「世の中のために働きなさい」という社会に尽くす使命感「祖母の教え」は、まさにこれこそが「人間としての道」、人生への金言ではないだろうか。


参考資料

気と骨
http://kitohone.com/kitohone/kiyota_shigeo/index.html

清田製作所・清田茂男社長 世界一位の町工場、世界最小の道具を最高の技術で http://blog.goo.ne.jp/hikarishokubai-2009/e/8d2ef4bac66e67d73007329818064101




参考図書

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